なにやら今日のニュースによると、カーネーションのヒロインが尾野 真千子さんから、夏木 マリさんへ交代するそうだ。

これから糸子の晩年の物語になるのが理由らしい。尾野 真千子さんも若くは無いとは言え・・・失礼(>_<)・・・メイクで老女役やキツイか。

何気に尾野 真千子さんが気に入ってただけに少し残念な気もするが、良い脚本なので夏木 マリさんの演技に期待かな?

しかし、夏木 マリさんも59歳になってたんだね。もう還暦か!

絹の靴下」で、デレレン!デレレン!と指招きしてのは、つい先日のような気がするけど、いつの間にか39年も月日が流れちゃったんだねぇ~。

何気に検索してみたら、既にカーネーションのDVD-BOXが発売予定になってた(^O^)/

カーネーション 完全版 DVD-BOX1」が2012年3月21日で、「カーネーション 完全版 DVD-BOX2」が2012年5月21日発売ですと。

見逃している1話から33話までを早く見たいけど、定価15,960円は高いですなぁ~(>_<)

今日時点のアマゾン価格だと、27%オフの11.703円になってるけど、受信料払ってるんだから、メディア代と少しばかりの手数料で売ってくれないもんだろうか?そんで、今時DVDと言うのもなんだから、BD使ってHD画質にしてくれたらいいよね。

まだ発売まで間があるから、NHKさんが再放送してくれるか、どんどんアマゾンの価格が下がるのを待ちますかね。(^^ゞ

DVD-BOXの他にも、ノベライズされた単行本と、原作の小説があったです。

こっちも興味あるけど、電子書籍があれば探してみようかな・・・と思ったら、ありました。

う~ん、どうすべぇ(*_*)

NHK連続ドラマ カーネーション

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最近NHKの朝の連続ドラマ「カーネーション」に嵌ってます。

開始当初に何かのきっかけで見た時には、なんとなく面白そうだなと思っただけで、毎回見ることもなく、その場限りで終わってました。

暫くして、また偶然に見た時には、戦争中の話になりそうな展開だったので、どうせ教訓じみた暗い話になって行くんだろうと思って、そこでもその場で終わり。

その後、またまた偶然見て見ると、予想に反して流れている空気感が暗くなくて、むしろ明るい感じで、気になったので録画予約したのが始まり。

34話以降、毎回録画して見続けるうちに、すっかり嵌っちゃいました。最初から見なかったのがとても残念(>_<)

戦争中の話とかもあるので、つらいエピソードとかもあるんだけど、教訓じみた暗い感じにならず、「それでも頑張ろう!」というか、「前向きに生きていこう!」というか、なんか今までにない感覚のドラマなような気がします。

主役の糸子役の「尾野 真千子」さんが素晴らしい!

失礼ながら初めて演技を見させてもらいましたが、いわゆるヒロインヒロインしたヒロインでなく、ちゃんと糸子を演じている感じが素晴らしい!

その他、回りを固める役者陣も素晴らしい。何気に気に入ってるのが、

昌子役の「玄覺 悠子」さん

お母さんの千代役の「麻生 裕未」さん

祖母 ハル役の「正司 照枝」さん

そして、もっともオヤジ心をくすぐる

木之元商店主役の「甲本 雅裕」さん

やっぱ面白いドラマや映画って、脇を固める人達の力が大きいきがします。この人たちの存在が、燻し銀のように光ってるような気がします。

そしてなにより脚本と演出。

脚本は、「渡辺 あや」さん。

演出は、「田中 健二ほか」となってます・・・「ほか」?そうするとやっぱり脚本の力が大きいのかも。(^_^;)

今後も楽しみですが、3月で終わっちゃうんですよねぇ~。いつか再放送あると思うので、1話から33話も見たいです。

それと、尾野 真千子さんの主演の映画「萌の朱雀」と「殯の森」、渡辺 あやさんの脚本作品も見てみたいと思う今日この頃です。

殯の森」は、カンヌ国際映画祭でグランプリをとってるそうです。

萌の朱雀」は、高崎映画祭で最優秀新人女優賞受賞を、シンガポール国際映画祭で主演女優賞を取ってるそうです。

高崎映画祭?・・・・オヤジの地元じゃん!1987年からやってるそうですが、全然しらんかった(^_^;)

2012年も3月に開催するそうなので、ちょっと調べてみよう!

でも、高崎に映画館なんて残ってた?(^_^;)

MT5.12へアップデート

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カテゴリの並べ変えが出来るようになったと言うことで、いつかしようと思っていたアップデートを今日しました。

「面倒癖えなぁ」と思いながら取り掛かると、前回のMT4系からMT5系へのアップグレードと違い、単純にmtフォルダの中を上書きするだけなので、「楽勝!」と思ったら、FTPが途中で止まったりして結構苦戦。

一括で上書きせずに、小分けして上書きしたりしても、FTPが止まったり止まらなかたりする。わけわかんないし、面倒臭くなったので、その状態でMTの管理画面にログインすると、アップデートが始まって「アップデートが完了しました」と表示された。

「なんだ、出来てんじゃん」と思ってログインすると、管理画面のレイアウトが崩れていて操作不能状態。(>_<)

少し泣きそうになりながら、ダウンロードしておいた元のmtフォルダに、PC上で5.12の中を上書きしてから、サーバー上のmtフォルダ名を変えて、PCのmtフォルダをアップロードするとエラーにならずに無事終了。

恐る恐る管理画面にログインすると、表示がちゃんとなってました。(^O^)/

FTPソフトの原因なのか、サーバーの原因なのか、なんか上書きでのアップロードが上手くいかないみたい。

気になっていたカテゴリの並びが修正出来て、少しスッキリしましたです。

iPad2襲来

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時は遡ること4カ月前。

P9060004我が家にiPad2がやって来ました!(^O^)/

購入目的は、PCやBDレコーダー内のコンテンツを寝転がって観たり、トイレで観たりすること。ということで、Wi-Fi 64GBモデルを購入。

カラーはもちろんホワイト!

誰が何と言ってもホワイト!

 

P9060003同時にApple Smart Coverも購入。

カラーはもちろんオレンジ!

なんとなくオレンジ!

 

 

 

 

P9060002

正面だけ保護すると可哀そう(?)なので、背面カバーと液晶保護シートのセットも購入。

カラーはもちろんクリア!

背面のアップルマークが見えるクリア!

 

 

 

使い始めてすぐに大誤算!

まずは、BDレコーダー内の録画番組が観られない!BDレコーダーがDNLA対応だったので、単純にiPad2で観られると思っていたらダメだった。PS3では再生出来るのに・・・DNLAって、再生する側が再生元のコーデックに対応してなきゃダメなんですね・・・(^_^;)

ちなみに、オヤジのBDレコーダーは、SonyのBDZ-AX1000なので、Sony Tabletなら対応しているのかと思ったら非対応だった。PS3では再生出来るのに・・・Androidの制限なんですかね?Sony的には、Sony Tabletの魅力半減のような気がする。

次は、PC内の動画を観ようとすると、一度MP4に変換するか、AVPlayerやAir Video等のアプリを使わなきゃならないらしい。(^_^;)

PCにDNLAサーバーを入れりゃ、どっちの動画も簡単に観られると思ってたのに大誤算!Tabletって、そんなイメージですよねぇ(^_^;)

PCの方は、手間掛けるかアプリ入れりゃ何とかなるけど、BDレコーダーの方は解決策が見つからない。BDレコーダーの方が本命だったのでショックが大きく、結局動画を観るのは諦めて、現在は主に電子書籍ビューワー兼、クイック起動するブラウザーとして活躍してます。

まあ、それだけでも随分便利ではありますが、もう少し活躍の場を広げたいと思いつつ、アプリ探しが面倒なので、多分暫くはこのままかな?(^^ゞ

FINAL FANTASY XIII-2 プレイ開始

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長かった「しまなみ海道周遊記」の連載(?)が、やっと終わり、

「さて、貯まりに貯まったネタをブログにアップすべぇ!」

と決意を新たにしたところで、FINAL FANTASY XIII-2に手を出しちゃいました。(^^ゞ

まだ、EPISODE2のAF005年をウロチョロしている段階ですが、

  • ゲームデータをHDにインストールするのかと思ってたら、インストール手順が無かったので、必要最低限のデータしかHDに入れないみたい。シーンが変わった時にロード時間が長くなるんじゃないの?と思ったけど、それほど気にならないですね。
  • セーブデータをロードして再開すると、「これまでのFINAL FANTASY XIII-2は・・・」というナレーションとともに、これまでのダイジェストシーンが流れます。「24」のパクリですな。ここのロード時間が比較的長いので、その対策か?
  • バトルシステムは前作を継承しているようなので、少しプレイしたら慣れました。
  • 今回は、モンスターを仲間にしてバトルに参加させられて、モンスターを成長させることが出来るようですが、パーティに参加する人間は、セラとノエルの2人だけなのかな?
  • 前作でも悩みましたが、ロールの設定には迷います。取りあえず、セラをブラスター、ノエルをアタッカー兼ディフェンダーにする予定。後は、他のロールを解放してから考えます。

てな感じです。

相変わらずグラフィックは綺麗ですが、今までとは少し違った見方で見ているので、なんか新鮮な感じがします。

というのも、仕事の方で、ちょいと3Dグラフィックへの関わりが出て来て、ここ暫くはOpenGLやら、OpenVGやらと、やたらに「Open」の付く物を調べまくっているためか、少し3Dグラフィックに敏感になっていて、プレイそっちのけで、視線を移動したり、壁に近づいて観察したりして、「おお!これが噂の環境マップを使った絵か!」とか、「これは・・・どんなテクスチャーマッピングなの?」とか一人で騒いでます。(^_^;)

しかし、世の中には、なんでこんなに「Openなんたら」が多いのでしょう?

しかも、「組み込みLinux」なんて物にも関わる必要が出て、PCでLinuxのアプリ使うだけなら、趣味でいじってきた経験で何とかなるんだけど、組み込みで使おうとすると判らない事ばかり。(>_<)

こちらも鋭意勉強中です。

あれ?なんか話が全然違う方向に行っちゃいましたが、そんなわけで(どんなわけ?)、年末年始はゲームにハマっちゃうのか?

そういや、龍が如く OF THE ENDは、本編クリア寸前で龍が如く3に乗り換えて、龍が如く3は、10章途中まででFINAL FANTASY XIII-2に乗り換えてます。

こりゃ大変だ!(>_<)

ついに今回の旅も最終日を迎えました。

最初の計画では、今日尾道観光する予定にしてたので、14時31分福山発の新幹線を予約してます。

でも、初日と昨日の夜で目ぼしい所はあらかた見て回っちゃって、後は映画「転校生」の舞台になった場所ぐらいしか思い浮かびません。そこには以前一度行ったことがあって、もう一度行ってみたい気持ちはあるけど、自転車じゃ行けなさそうな場所にあります。歩いて行くのも面倒だし、ホテルで自転車を預かってくれるとは思えないので今回はパス。

「さて、どうすべぇ・・・」と、昨晩地図を眺めて考えていたら、尾道から福山までは20km強ぐらいしかないのに気付きました。そういや、来るときに山陽本線の車窓から、ずっと景色を眺めていた限りでは、アップダウンも少なく走り易そうな感じだったのを思い出して、折角なので福山まで自走することにしました。

2時間も見とけば余裕そうなので、今日は7時に起床して、のんびりと朝風呂を楽しんでから、朝食バイキングをゆっくり楽しんで、10時少し前にチェックアウトして、ホテルの前で記念撮影です。

グリーンヒルホテル尾道前で

ホテルの入っているビルは随分と大きいのに、ホテル入口は妙に地味で小さくて、目立つ看板もないので、昨日は見逃してしまい、見つけるのに少し迷ってしまいました。

 

 

 

 

今日の天気は曇り。

低く垂れこめた雲から、今にも雨が降り出しそうな感じだけど、肌寒かった二日目の朝とは違ってムッとした暑さが襲って来ます。

アーケード街はお店も営業してます

国道2号線へ出る前にアーケード街へ行ってみたら、ほとんどのお店が開店していて、なんだか少しホッとしました。

今治のアーケード街も、今頃は活気がある事でしょう。オヤジの地元の高崎銀座通りも、これぐらい活気が出てくれるといいんですけどねぇ。

 

 

商業会議所で「てっぱん」の展示をやってた

商業会議所の前を通ると、NHKの朝ドラ「てっぱん」の展示をやっていたので寄り道。

一階フロアが展示スペースになっていて、その4分の1ぐらいに、出演者の写真などが展示されてたけど、ドラマを見た事なかったので、なんのことやらサッパリ判らんかったです。(^^ゞ

残りは尾道の歴史関係の展示でした。

 

 

 

やっぱり銭湯じゃなくなってるよう

少し先にある銭湯も開店していたので、中を覗いてみたら、お土産物らしき物が並べられていて、やっぱり銭湯じゃなくなってるようでした。

帰って来てから調べたら、今はカフェ兼お土産物屋をやっていて、結構有名なお店らしいです。

 

 

国道2号線沿いには年季の入った家が並んでます

国道2号線へ出て少し走ると、道の両側に年季の入った、以前は店舗だったんじゃないか思う造りの建物が立ち並んでます。

昔はここら辺まで商店が立ち並んで賑わってたんでしょうか?

今は、看板の一つもなく、なんだか物淋しい感じがしました。

 

最後に振り返って尾道にサヨナラ

家並みが途絶えたところで振り返ると、遠くに尾道市街が見えます。

「また必ず来るからねぇ!」

と、手を振って尾道とお別れしました。

 

 

 

段々と都会みたいな建物が増えてきた

福山市に近づくにつれ、段々と道の両側に建物が増えて来て、都会の国道らしい風景になって来ます。

でも、相変わらず交通量が少なくて、走り易い道を順調に進みます。

 

 

 

10時57分。福山市へ入りました。

P8190428

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時間を記録するために撮った右側の写真だけど、いつもステムに付いいるEdge705君は、三日目の後半でバッテリー切れになってしまい、今日はバッグの中でおとなしくしてます。

充電用に持って来た、OLYMPUS SZ-20付属のUSBケーブルのコネクタ形状が、Edge705君に合わなくて充電出来なかったんです。当然SZ-20は充電出来ました。

帰って来てから、オヤジが持っている他のUSBケーブルを確認してみると、SZ-20付属のケーブルだけが特殊なコネクタ形状でした。miniUSBのコネクタって統一規格だと思ってたんだけど、USB充電対応のデジカメは別規格なのか?OLYMPUSだけ独自規格なのか?

なんにしろ、充電器を持ち歩くのが嫌でUSB充電出対応のデジカメ選んだのに、ケーブルを複数持ち歩かなきゃならないのは想定外だったです。(>_<)

それでも、約3日間電池が持ってくれたEdge705君は偉いです。(^O^)/

お陰さまで、今日はスピードも走行距離も判らず、地図の確認も出来ずで、とっても不便な思いをさせて頂きました。

確認してこなかったオヤジが悪い?

まあ、それはその通り(^_^;)

コンビニで雨宿り

少しすると、どんよりした空から、ついに雨が降り出ました。徐々に雨足が強くなって来たので、通り雨である事を祈りつつコンビニで雨宿り。

20分ぐらい経つと雨足が弱まり、いつまでも待っている訳にもいかないので再出発。

幸いに、少しすると雨が上がってくれました。

 

久し振りに渋滞をみました

福山市街に近づくと、久々に見る大量の車が渋滞に嵌ってます。

普段なら嫌になる光景だけど、久しぶりに見た文明(?)は、なんだか懐かしく感じちゃいました。(^^ゞ

 

 

 

福山は大きな街でした

国道2号線から市街に入る道で少し迷った後、12時少し前に福山駅に到着。

「どうせ田舎町だろう?」と思ってたので、予想外に大きな街並みにビックリです。

 

 

 

 

福山城で時間つぶししましたまだまだ時間があるので、福山の街中を自転車で散策すると、商店街も大きくて活気がありました。そのまま駅の裏側に回って、駅の北口に行くと福山城がありました。

見物しようかと思ったけど、駐輪場探すのも面倒臭いし、歩く気分じゃなかったので、北口正面にあった公園の池の端に座って、遊んでる子供を眺めたり、池に浮かんでいるアメンボを観察したりして時間潰し。

最後にアメンボを見たのは何時だったか?・・・思い出せない程昔のような気がします。

 

 

新幹線ホームから見た福山城は綺麗でした

発車時間が近づいて来たので、Jake君を輪行袋に詰めて新幹線ホームへ。前輪だけ外せばいいのって、ホントに楽ですわ。

新幹線ホームからは、福山城の全景が見渡せます。綺麗なお城なので、見物しとけばよかったと少し後悔です。

 

 

 

例によって、最後尾で乗車するために乗車口に並ばず、ホームの端っこで待機していると、オヤジの乗る予定の乗車口方面へ、輪行袋を抱えた3人組が向かって行きます。

「ヤバい!オヤジの自転車スペースが危ない!」

とハラハラしながら見ていると、隣りの乗車口の先頭に輪行袋3個並べて並んでました。その後も輪行袋抱えた人が2人来たけど、みんな違う乗車口に行ってくれましたが、皆乗車口の先頭に並んでました。

無事に自転車を乗せる事ができました

やっと到着した新幹線に最後に乗り込んで、無事に車両最後尾のスペースを確保!

ホッとしながら、「やっぱ先頭に並んだ方が安心だなぁ」と思ったけど、オヤジ的輪行マナーとしては、「他の乗客の邪魔にならないように最後に乗車すべし!」などと思うので、このスタイルで行こうと思います。

 

 

 

 

 

新幹線が出発して暫くすると、また雨が降り出して来て、静岡の手前で豪雨のため一時停車。約1時間遅れで新横浜へ到着。新横浜は小雨が降ってました。

駅前の人通りが少なく、雨が当たらない所を探してjake君を組み直していると、少し離れた所で、オヤジとは逆に自転車をバラしている人がいました。横目で見ていると、リアキャリアをバラしている様子。

「なるほど!バラせるキャリアもあるのか!」

と、眼から鱗の大発見。(^^ゞ

Jake君にもバラせるキャリアが装着出来るのか調べてみよう!

と思ったのを、今日思いだしました。(^^ゞ

きっと、あれが噂に聞くランドナーという奴なんでしょうね。

小雨が降る中を慎重に走って無事家に到着。

最後に、この旅の感想なんぞを一つ。

初めての長距離輪行。

初めての泊まりがけサイクリング。

初めての大量荷物積載とリアサイドバック。

初めての四国などなど、初めて尽くしの旅でした。

出発前は、「無茶なスケジュールと距離なんじゃないか?」とか、「あんなことや、こんなことがあったらどうしよう?」とか、色々不安があったけど「案ずるより産むが易し!」のことわざ通り、いざ行ってみると何とかなるもんです。

しまなみ海道の道は、凄く整備されていて走り易いのに驚きました。狭くて細い田舎道が多いのかと予想していたので、ホントにビックリです。車の通行量がほぼゼロだというのも、走り易い要因の一つですね。

そして一番の思い出は、美しい景色と、なんだか時間の流れがゆっくりとした感覚です。どの島に行っても、すぐ近くに他の島が見えて、独特の雰囲気と美しい景色があり、そこを行き交う船のゆったりした動きや、生活のリズムみたいな感じが、とても好きになりました。また必ず行きたいと思います。

今回は、尾道から今治まで、急ぎ足で往復しちゃったせいか、地元の人との触れ合いがほとんどなく、また、美味しい物もほとんど食べられなかったので、次回はどちらか片道だけにして、それぞれの島をゆっくりと回り、宿も島の民宿とかにしようかと思います。

佐賀県にも行って、本場の讃岐うどんも食べたいですね。

それにしても暑かった(>_<)

帰宅してから体重計に乗ると、体重が3kg減って、体脂肪率も8.9%になってました。

右足が倍ぐらいに腫れ上がってました

そして、出発前にR3君に削られた踵は、エライ事になってました。

少し化膿気味だったので気にはしてたんだけど、自転車漕いでも、歩いても、特にひどい痛みもなかったので、特段心配はしてなかったんですが、写真を撮って確認すると、こんなことになってました。

右足のふくらはぎあたりまで、左足に比べて2倍ぐらいに腫れ上がってます。(>_<)

 

 

 

流石のオヤジも、

「こりゃ、なんかの感染症になったかな?」

と一瞬心配になったけど、特に痛みも無く、発熱もしてないので、マキュロンをシュッとして寝ちゃいました。(^^ゞ

結局、思っていた以上に傷が深く、なんか異物も入っていたようで、その後3カ月ぐらい軽い軽い化膿が続いちゃいましたが、定期的にマキュロンをシュッとしただけで、今は無事に傷口が塞がってくれました。

これにて、2011年の「しまなみ海道周遊記」の終了です。

年内に終わる事が出来てよかった。(^_^;)

因島、向島と連続でヘタレコースを選択したので、17時過ぎに尾道に到着しちゃいました。

真夏なので、まだまだ十分明るいけど、まずはホテルにチェックイン。

最終日は疲れを癒そうと思って、オヤジ的に少し贅沢なランクに入る「グリーンヒルホテル尾道」を予約しています。

朝食バイキング付き海側シングルルームで、なんと驚きの一泊9450円です!!

なんという贅沢!(^O^)/

「グリーンヒル」と言う名前から、高台にあるのかと思っていたら、尾道駅近くの「尾道ポートターミナル」ビルの中にあって、尾道水道がすぐ眼の前にありました。

フロントが2階だったので、一旦jake君を入口脇に停め、荷物を全部担いでエレベータに乗りフロントへ。

フロントのお嬢さんが「喫煙ルームのシングル一泊ですね?」と確認した後に、オヤジに背を向けて他のスタッフと何やら相談をしはじめ、少し待たされてからルームキーと宿泊控えを渡されました。なんだったんだろう?(*_*)

このホテルは、自転車の客室持ち込みOKだったので予約したんですが、念のために自転車の扱いを確認すると、

タイヤを拭いてから、そのまま部屋まで持ち込んで下さい。」

と言うことでした。

エレベータで1階に戻り、jake君のタイヤに汚れが無いのを、おざなりに確認して、そのままエレベータに乗せちゃいました。

小振りのエレベータだったけど、Jake君を乗せても、あと2~3人乗れる感じでした。

8階に到着してエレベーターから廊下に出ると、ちょっと贅沢をしただけあって、今回の旅で泊まった他のホテルと比べて、廊下もカーペットも高級な感じです。

タイヤを拭かなかった事を少し後悔しながら、部屋の前までjake君を押して行き、少しビビリながら振り返って汚れを確認すると、カーペットは綺麗なままだったので一安心。(^^ゞ

タイヤの跡が部屋まで続いていたら、犯人丸分かりですもんね。(^_^;)

部屋は、jake君を入れても余裕の広さで自由に歩きまわれます。

ベッドを見ると、シングルルームの筈なのにセミダブルだったので、宿泊控えを確認してみると、5階のルームナンバーが消されて8階に訂正されてました。

推理するに、多分最初に書かれていた5階の部屋が、なんかの手違いで禁煙だったんじゃないでしょうか?そんで、急遽他のスタッフと相談してフロントで待たされて、空いいる部屋がセミダブルしかなかったので、グレードアップしたんじゃないでしょうか?

誰が間違えたのか知らないけど、ありがとう!(^O^)/

広いセミダブルベッド

jake君を置いても余裕の広さ

 

 

 

 

 

部屋のドアからの廊下も広い

ゆったり寛げたバスルーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても予想外に広くて快適なのに満足しつつ、取りあえず汗を流すため風呂にドボン。バスタブも大きくて、ゆったりと寛ぐ事が出来ました。

風呂から上ると猛烈に腹が減って来たので、初日に辿りつけなかった「焼き牡蠣」の店の事に再挑戦する事にして、Tシャツと短パンに着替えて出発。靴はピンディングシーズしか持ってこなかったので、トータルコーディネイト的には違和感丸出しですが、誰も気にしないでしょうね?(^^ゞ

あやふやな記憶を頼りに海沿いの道を歩き出したけど、行けども行けども店を発見できません。ヘタレの虫が騒ぎ出すけど、今度は諦めずに歩くこと20分余り。やっと店を発見しました!

ワクワクしながら、入口前に出ているメニューを確認すると、普通の居酒屋風メニューが並んでるだけで、牡蠣料理は「焼き牡蠣」の一品があるだけ。もっと色々な牡蠣料理を満喫できると思っていたのに、期待外れだったので引き返しちゃいました。

なんか、ホントに今回の旅は、美味しい物に縁がありません。(>_<)

グーグー鳴る腹の虫を抱えながら、

「牡蠣がダメなら肉だ!」

と、来る途中に見つけた、美味しそうだけど少し高級そうな焼肉屋さんを目指して戻って行くと、派手な看板のラーメン屋「壱番館」がありました。

初日に食べた「たに」の味がオヤジの味覚に合わなかったので、尾道ラーメンは晩飯候補から外していたのですが、店頭のメニューを見てみると、バリエーションが豊かで、写真の感じも美味しそうな雰囲気。

尾道ラーメン壱番館P8180406

 

 

 

 

 

 

 

しかも、カプサイシン大好きオヤジの心をくすぐる「ピリカラ」メニューが二品もあるじゃないですか!

そういや、ここ数日カプサイシン摂取して無いです。「焼肉屋でも摂取可能だけど、お値段が高いよなぁ・・・」と思ったのかどうか定かではありませんが、フラフラと入口へ引き寄せられてしまいました。(^_^;)

ドアを開けると食券販売機があり、その横におじさんが立っていて、「なんにします?お勧めはこれ!」と声を掛けて来ました。

オヤジは店頭のメニューを見て、既に「ネギピリカララーメンセットのライス付き」に決めていたので、「ネギピリカララーメンセットのライス付きで」と言って、食券販売機に1000円札を投入すると、何故かおじさんが、その後の操作を全部して食券とお釣りを渡してくれました。食券販売機専任の従業員ですかね?

入口近くのカウンター席に案内され、ラーメンを待つ間に回りを見渡すと、お店はウナギの寝床という感じで奥行きが広く、入口にはカウンター席があり、奥にはテーブル席があって、結構な人数が入れるスペースでした。

そして、予想外に広い店内は、ほぼ満席状態で人気店のようです。そういや、表の看板に「人気No.1」と書いてありましたが、まさか本当なのか?・・・少し期待感が高まります。

その後のオヤジの関心は、さっきのおじさんに集中。(^^ゞ

お客が来るたびに、おじさんが注文を聞いて、食券販売機の操作を全部やってました。

もしかしてオーナーさんなのかな?それにしても・・・

食券販売機要らなくね?(^_^;)

ネギピリカララーメンとライスなんて事を考えていると、ラーメンとライスが到着。

一見普通のネギラーメンですが、スープには背脂が浮いていて、尾道ラーメンの風情があります。

と言う事は・・・苦手な魚介系スープ?

恐る恐るスープを飲んでみると・・・旨い!

 

確かに魚介系の風味はありますが、獣系(トリガラ?)との合わせスープなのか、魚介系の生臭さが少なく、獣系の風味の強いオヤジ好みのスープです。麺との相性も良くて美味しかったです。

セットの餃子4個

遅れて到着した餃子。

壱番館のセットメニューは、「ラーメン+餃子+ライス」と「ラーメン+餃子」の組み合わせがあり、普通ライス付きの方が高いと思うんだけど何故か同じ値段です。

なんでそうなるのかと言うと、餃子の数が違っていて、ライス付きだと4個。ライス無しだと5個になります。

 

餃子1個とライスが同じ値段というのも微妙な感じだけど、同じ値段で選択できるシステムは結構いいかもです。

味にも量にも大満足!今回の旅で始めてグルメを満喫した感じで、偶然出会えた事がラッキーでした。

でも、正統的な「尾道ラーメン」は、「たに」の方なのかもしれないですね。個性があると言う意味では「たに」の方かと思います。魚介系スープが苦手なのが残念(^_^;)

お腹も膨れたところで、来るときに通った道よりも、さらに海沿いにある堤防沿いの道を、のんびりと尾道水道を眺めながら戻って行くと、初日にネオンが魅力的に誘っていた向島のホールの近くへ行く渡船の乗り場へ出ました。まだ周囲も明るく時間も早かったので、フラフラと渡船に乗船してちゃいました。(^^ゞ

渡船の客室

船内には、自転車の時には気付かなかった客室があり、ベンチに座って船窓からの風景が楽しめました。

渡船の客室の窓から

 

 

 

 

 

 

 

一軒目のホールに行くと、あろうことか店休日。

「ほぇ~、なんだかツキがないねぇ」

と、並んで建っているように対岸から見えた隣のホールへ行こうとすると、間に川があって、遥か先に見える橋を渡らないと行けないようになってました。

「うひゃぁ~、ホントにツキがないねぇ」

打ち捨てられた漁船?これはホールに行っても碌な事が無いんじゃないかと思ったものの、折角ここまで来たのでテクテク歩いて行くと、水の干上がった川底に、打ち捨てられたように無数の漁船が転がってました。

益々不吉な感じだけど、こんなと所に船を捨てておくはずは無いので、今は干潮で川の水が引いて川底に転がってるけど、満潮になると海水が川に入って来て浮かぶようになるんでしょうね。多分・・・。

それにしても、船が地面に転がってるのって、とても不思議な感じです。

 

 

あたりが少し暗くなりだした頃、思いのほか遠かった二件目のホールに到着。

近くで見ると結構大きなホールで駐車場も広く、不吉な予感もなんのその!優良店かも?と期待しながら入店。

パチンコとスロットがあり、設置台数もそれなりですが、お客の数はチラホラ・・・・

「まあ、平日の早い時間だからこんなものか?」

と思ってスロットの島へ向かって行くと、お客や店員からジロジロ観察されているような視線を感じます。

殆んどお客のいないスロットの島周辺も、なんだか異様な雰囲気が漂っています。

どっと不吉な予感がぶり返す中、スロットの島に到着して設置されている機種を確認して回ると、異様な雰囲気の原因が分かりました。

「ふ・・・古い・・・!!」

設置されている機種は、川崎では当の昔にお目にかかれなくなった、「検定切れじゃないの?」というぐらい古い5号機ばかりでした。

昔、温泉場のホールに行った時に、こんな光景をよく眼にした記憶があります(*_*)

多分、常連さんばかりで皆顔見知りで、ギャンブルと言うよりも、のんびりと楽しく遊ぶ社交場のようなホールなんでしょうね。そんな中に、見慣れない客が入って来たので、皆に警戒の眼で見られていたような感じです。

そんな感じで打つ気にもならないし、打っちゃいけない雰囲気もあったので、そそくさと退散。

夕暮れの渡船から見た尾道の夜景再び長い道を戻って渡船に乗った時には、陽も暮れかけて、渡船から見る尾道の夜景が綺麗に見えました。

 

 

 

 

人気のないアーケード商店街尾道に戻って来たけど、まだ時間が早かったので、なにか面白い物が無いかと探しに、街のメイン商店街らしきアーケード街へ行ってみると、今治の商店街の上を行く閑散度合いで、ほぼ全部のお店が営業してません。でも、シャッター商店街という訳じゃなさそうです。

今治の一斉休店日は水曜だったけど、尾道は木曜日なんですかね?

 

それとも、閉店時間がドイツ並みに早いのか?出張で行ったドイツの街を思い出しちゃいました。

少し歩いて行くと、レトロな感じの銭湯を発見!

P8180417是非一度入浴してみたいもんだと、窓越しに中を覗いてみると、残念ながら今は何かの商店になっているようでした。

 

 

 

 

 

銭湯の少し先にも、レトロ感丸出しの建物がありました。

尾道商業会議所正面商業会議所の横はなんかのテラス

 

 

 

 

 

 

 

入口に「尾道商業会議所」という看板がかかってます。「商工会議所」じゃないところが、レトロ感を盛り上げてますね。

正面からは、二階より上の部分がアーケードに遮られて見えなかったので横に回ってみると、奥にも同じような建物があり、なかなか立派な商業会議所です。

ここだけ時間の流れが停まって、尾道が一番活気があった頃の雰囲気が感じられるような気がして、なんだか懐かしい気持ちになりました。

尾道に住んだ事も無いのに不思議です。

アーケード街散策を終えて、コンビニでビールを買い込んで、ホテルの窓から尾道水道を眺めながら、今回の旅に乾杯して三日目終了。

何故か尾道の話になると、大した事も無いのに長くなっちゃいます。

何でかと言うと、オヤジは尾道が大好きなんですよ!(^^ゞ

故郷でもないし、住んだ事もないのに、何故か郷愁を感じます。

あと、沖縄も大好き!

こちらは、郷愁と言うよりも、憧れに近い感じかな?尾道か沖縄に住めたらいいなぁと思います。なんか、仕事ないですかね?(^^ゞ

いよいよ次回は、しまなみ海道周遊記の最終回「尾道~川崎編」です。

なんとか年内に終了出来そう!かな?(^_^;)

ついに今回の旅最後の島、向島です。

向島も東側コースを選ばなきゃいけないのだけど、因島でコースを調べた時に、向島の方も検討した結果、東側には推奨コースの設定が無く、地図上でも険しそうなので、あっさりと諦めて昨日と同じ西側コースを通る事にしちゃいました。(^^ゞ

休憩した海岸

因島大橋から377号線に出て少し行った所に大きな砂浜があり、甘い物が飲みたくなったので、駐車場の自動販売機でコーラを買って、少し休憩・・・のつもりが、海岸に座った途端に、体が凄く重い感じがして、コーラをちびちび飲みながら、小一時間ぐらい海を眺めて過ごしちゃいました。なんかドット疲れが出た感じで、なかなか走り出す気になれなかったです。

 

座礁したモーターボート?

ボーっと海岸を眺めていると、海岸の向こう端にモーターボートが停泊していて、その近くでカップルが泳いでいるのに気付いたんですが、なんか違和感が・・・。

よく見てみると、モーターボートが停泊してるんじゃなくて座礁してません!?

確かに砂浜に乗り上げてますよね?

 

最初は、どっかのセレブが優雅に海水浴に来てるのかと思ったんだけど、状況がよくわからなくなりました。

波止場代わりに、わざと座礁させて満潮になったら帰るのかセレブの遊び方?

それとも、モーターボートとカップルは無関係で、近くの漁師さんがモーターボートを停めてるだけ?

何なんでしょうね?

カップルの他にも子供が3人、おかあさんらしき二人の女性に見守られながら泳いでました。考えてみると、海水浴している人を始めてみたような気がします。まあ、確かに時期がお盆過ぎだったので、海水浴のシーズンは終わってたのかも知れないけど、それにしても少なくね?という感じです。

シーカヤックそんな事を考えていると、今度は海の方から威勢のよい掛け声が聞こえて来て、シーカヤックを必死に漕いでいる二人組が現れました。

「この風の中で大変そうだぁ~!」

とみていると、掛け声かけながらオヤジの眼の前の海岸に無事到着した途端に、「ひやぁ~!しんどい!」と叫んでました。

 

 

オヤジも一度だけ沖縄でシーカヤックを体験しましたが、結構大変だった想い出があります。思い通りに進まないし、体力も随分使いました。

二人連れの漕ぎ方を見た感じでは、初心者じゃないようですが、沖縄のインストラクターのように自由自在にカヤックを操っている感じではなかったので、この風の中を結構な距離漕いでいたので疲れ切っていたようです。

でも、なんか気持ちよさそうな感じです。そういえば、多摩川でも時折カヤックを見かけるので、今度機会があったらカヤックもやってみたいな、とこの時は思いましたが、果して実現するでしょうか。(^^ゞ

いつまでも海を眺めている訳にはいかないので、「よっこらしょっ!」と重い体に鞭打って出発です。

考えてみると、今回の旅で一つの場所で長時間のんびり過ごしたのは始めてでした。これはこれで、いい思い出になったよう思います。

再び自転車に跨ると、疲れはあるんだけど、なんだか元気が出て来て快調な走りに戻ります。

昔オートバイクに乗ってた時もそうなんだけど、一度バイクを降りると、どっと疲れが出て「もうダメ!」と思うのですが、再度バイクに跨ると何故か元気が出てくるのが不思議です。

しかし、快調な走りも、突風と言ってもいいくらいの向い風が吹き付けて来てペースダウン。雲が再び空を厚く覆って、まるで雨の無い台風なんじゃないの?という感じになって来ました。

この二日間、ずっと風が強かったので、しまなみ海道は風街道なのかと思ったんだけど、途中で道路工事している人達も驚いている様子で、「なんじゃ!?こりゃ台風と違うんか?」と広島弁(注:オヤジの記憶にある広島弁です)で叫びあっていたので、やっぱ普通じゃなかったようです。

雲の間から注ぐ陽射しが綺麗そんな強風の中を漕ぎ続けていると、厚い雲の無数の切れ間から、陽射しが無数の柱となって瀬戸内海の島々を照らし出す、とっても神秘的で綺麗な光景に出くわしました。

思わず目を見張って立ち止まり、写真を撮ったのですが、実際の光景が全然再現出来て無くて残念。

ホントに綺麗でした。

 

昨日の事なのに何故か懐かしい向島の街

名残惜しいけど、旅もそろそろ終焉を迎え、昨日始めて通ったとは思えないぐらいに懐かしい感じのする向島の街中へ入ります。

 

 

 

 

P8180397

そしてついに渡船乗り場へ、因島と向島の東側コースを諦めたお陰で(?)、まだ明るい17時頃に到着しちゃいました。

 

 

 

 

ついに、約3カ月間もかかった「しまなみ海道周遊記」も終了!

と思いきや!

次回は、三日目の尾道に続きます・・・他にも一杯ネタはあるんだけど・・・。

生口橋の料金所

生口橋の料金所を通過して、因島に上陸したのが14時半過ぎぐらいでしたでしょうか。

疲労感が出て来て、脚の筋肉がこばわった感じになって来ました。

しまなみ海道サイクリングマップの地図を再確認してみると、因島の東側コースは、西側コースに比べて距離が3倍近くあり、地形的にも険しそうな感じがします。

地図の裏側のサイクリングコース案内図も確認してみると、東側コースは「上級者コース」になっています。

地図の感じからしても、コースのランク付けからしても、結構きつそうな予感がします。

「う~ん」と唸りながら、大三島のコース図を確認すると、昨日走った西側コースは、前半の宮浦港までが中級者コースで、後半の大三島橋までが上級者コースになっていて、後半の道を思い出した途端に、

ポキッ・・ポキポキ・・・ボキッ!

と心が折れる音がして、昨日と同じ西側コースを選択しちゃいました。(>_<)

今思うと、「東側コースを走っておけばよかったなぁ」などとも思ったりしますが、尾道に到着した時の体調を考えると、この選択でよかったようにな気がします。

ちなみに、コースのランク付けですが、オヤジが走った限りでは、初級者コースと中級者コースの難易度の差は小さく、多少中級者コースの方がアップダウンが多い感じだったけど、中級者コースと上級者コースの難易度の差は格段に大きかったです。

独特な造りの民家

結局、昨日通った道を引き返すだけになってしまったので、目新しい物もなく淡々と走っていると、昨日は気付かなかった建物が眼に止まりました。

なんか個性的な造りの家じゃないですか?

二階部分の窓が眼のようになっていて、歯をむき出して笑っているような印象を受けました。

 

この周辺には、同じような造りの家が何軒かありましたが、他の地区では見かけなかったので、この地区独特の造りなのでしょうかね?どうゆう意味があるんでしょう?

因島大橋入口

この民家以外には、昨日出会った恐竜君が、我慢強く同じ場所に立っていたのを確認しただけで、ほどなく因島大橋へ到着。

やはり疲れているのか、さほど勾配の無いアプローチなのに、jake君がいつもより重たく感じながら登りました。

 

 

回りが見えない因島大橋

二日目に通った因島大橋は、回りが柵に覆われていて眺めが悪くても、新鮮な驚きに満ちていたんだけど、他の橋を経験した今となっては、少し残念な印象になってしまいました。

 

 

 

 

15時半過ぎに因島大橋通過。

いよいよ今回の旅の最後の島になる向島へ再上陸です。

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