こぎこぎ日記の最近のブログ記事

夏休み!帰省!

という事で、Kona Jake君も納車された事だし、自転車で帰省することにしました。

毎回同じルートだとつまらないので、地図を眺めながら検討して、往路のテーマは「中山道」、復路のテーマは「八高線」にすることにしました。

そこで、中山道について少し調べたところ、てっきり日本橋から新潟までだと思っていた中山道が、実は日本橋から群馬を通り、そこからグッと西に曲がって滋賀県まで続いている事を発見。高崎に住んでたのに全然知りませんでした。そういえば地理は苦手だったなぁ・・・

今回の相棒はもちろん先日納車されたKona Jake君。

リアキャリアにサイドバックを付けて、本格的なツーリングスタイルを予定していたのですが、残念ながらリアキャリアがまだ納品されません。

仕方なのので、ドイター スーパーバイクを背負って行くことにしました。

荷物を最小限に絞って(着替え一組、輪行袋、エンド金具、サンダル、携帯電話、予備チューブ、タイヤレバー、携帯ポンプ)詰め込みましたが、意外と重くて少しゲンナリしました。

前日に、ルートラボで、自宅-日本橋、日本橋-高崎、高崎-八王子(復路用です)のルートを作成してedge705に転送し準備万端・・・と思っていたのですが・・・

当日の7:30。

出発の準備をして、日本橋までのナビを開始しようとすると、前日転送しておいたはずのルートがルートが一覧に出て来ません。

「なんでよぉ~」

と悩むこと暫し。

そういえば、日本語ファイル名にしていたので、一度部屋に戻ってPCを立ち上げて、ファイル名を半角にして転送しなおすと無事に表示されました。

日本橋 そんなこんなで、30分程ロスして8:00ちょっと前に自宅を出発。

国道246から皇居前を通って、9:00ちょっと過ぎに日本橋に到着しました。

小休憩しながら、次のルートをedge705のナビに設定するため、ルート一覧から日本橋-高崎を選択。

計算中のプログレスバーが0%から100%までジリジリと上がって行きます。

ところが、100%になって5分ぐらい待っても、計算中のままでナビ画面になりません。

試しにmenuボタンを押してみると、メイン画面に戻ったので地図画面を表示させようとmodeボタンを押すと、今度は地図画面で「描画中」という文字が出るだけで、少し待っても地図が表示されません。

「なんでよぉ~!?パート2!」

一度電源を落として、再度挑戦しても同じ。

そんなこんなで色々試しているうちに、10:00近くになってしまったので、取りあえず国道17号を進む事にしました。

edge705の方は、もしかしたらルートが長いので、ルート計算に時間がかかるだけかも知れないと思い、ルート計算をさせたままにして自転車に装着しました。

国道17号の道路標識を頼りに暫く進むと、何やら見覚えのある風景が見えて来ました。

「おお!秋葉原じゃん!」

中山道て、秋葉原の端っこをかすめて通ってるのを始めて知りました。

論文製本のノボリさらに暫く進むと小腹が減ったので、コンビニでオニギリと水の補給。オニギリをぱくつきながら、ふと横を見ると、「論文製本」というノボリが目にとまりました。

P1010523

「面白い商売があるもんだねぇ。でもやっていけるの?」

と思いながら、道の反対側を見ると、東京大学がありました。

なるほどね、となんとなく納得。

さて、出発しようとしてedge705を見ると、いつの間にか計算が終了してナビ画面になってました。やっぱり時間がかかるだけのようですが、掛かり過ぎ(*_*;

「プログレスバーも100%になるな!」

と軽い突っ込みをかまします。

そのまま進むと、左手に巣鴨地蔵通商店街という目立つアーチが見えて来ました。

巣鴨地蔵通商店街入り口

高岩寺

とげぬき地蔵商店街へ入ると、お盆とは言え、平日の午前中という事で、人出はあまり多くありませんでしたが、思っていた以上にお店の数が多くてビックリしました。

少し進むと、とげぬき地蔵のある高岩寺が右手にありました。駐輪場が無いという事なので、自転車を押して中に入りました。

とげぬき地蔵の前には、テーマパークばりに、行列を整理する手すりがありましたが、それだけ人気があるという事なのでしょうか?

この日は並ぶことなく、とげぬき地蔵を見ることが出来ました。

なんで有名なのか良く分かりませんが、ごく普通のお地蔵さんでした。

とげぬき地蔵を後にして中山道へ戻ります。

途中名所の案内とかあったら立ち寄ろうと思っていたのですが、特に面白そうな発見も無く淡々と中山道を進みます。

そして兎に角暑い!

暑さと闘い、頻繁に水分補給をしながら、ただ淡々とこぎ続け、埼玉から群馬へ抜けると、時折日が陰って、遠くに黒い雲が見えるようになって来ました。

何度かパラパラと、雨が降りそうな気配がありましたが、幸い降りつづけることもなく、逆にそんな時は風が冷たくなって気持ち良く、少しぐらい雨が降ってくれないかなぁ、などと思いながらこぎ続けました。

検問所の塔 暫く進むと前方に怪しげな塔が見えて来ました。

近づいて行くと益々怪しい感じで、年季の入った監視塔のような風貌です。

自転車を停めてみると、交通機動隊の新町検問所という建物でした。

塔の横の建物の裏には、車の重量を計測する設備があり、広めの駐車場の奥には、派出所もありました。

検問と言うと、テロ事件とか凶悪事件とかが起きた時に、任意の道路脇で臨時に行うものというイメージがありましたが、こんな常設の施設もあるんですね。

にしても、なんでこんな場所に?何か重要な地点なのでしょうか?

レインカバー初登場そんなこんなで、暑さと闘いながらも順調に距離を稼いで、いよいよ高崎が近づいてくると、またパラパラと雨粒が降って来ました。

これまでと違い、少し本格的に降る気配が漂って来たので、近場の高架下に避難して少し様子見。

パラパラと降り続けますが、強くなる気配はないので、ドイターにレインカバーをして出発する事にしました。ドイターを買ってから、初のレインカバー登場です。

走りだして少しすると、弱い雨も上がってしまいましたが、空の様子があやしいので、そのままレインカバーをして走りました。

暫くすると、背中がなんとなく蒸れて来た感じがします。ドイター自慢のエアーシステムで背中が蒸れないようになっているのですが、レインカバーをすると、上部の開口部が塞がれてしまって、効果が落ちてしまうようです。

結局、その後は雨が降ることもなく17:00前に高崎市内に到着。

路面がかなり濡れていたので、少し前に結構雨が降っていたようです。到着タイミングが良かったです。

今回中山道をテーマに走りましたが、事前に何も調べて無かったためもり、名所や旧跡などに出会えなかったので少し拍子抜けです。

国道17号は良く整備されて走り易く、高崎まではほぼフラットなので、暑さを除けばとっても楽に走れました。

特筆すべきはJake君です。

いつもなら80km過ぎぐらいから始まる尻の痛みも今回はまったくなく、前傾も深くないので本当に楽で、何時間でも乗っていられる感じでした。

しなやかな乗り心地ですが、ペダルに車体が素直に反応してくれる感じで、思い通りに走ってくれる。

う~ん、おやじが求めていた自転車はこれかもしれないです。

バックオーダーになっていたGARMIN GSC10 スピード/ケイデンスセンサーが届きました。

今回の小包 前回の荷物が届いてから1日後にポストに投函されていました。

入荷したよ!というメールが来てから4日で到着したことになります。

前回はビニール製の封筒でしたが、今回は商品が紙製で中に緩衝材のプチプチがついているタイプの封筒でした。

商品の種類によって使い分けているようですね。表に貼ってある領収証が、前回は日本語表記でしたが今回は英語でした。

GSC10

送られてくるメールも日本語だったり英語だったりします。

何故なのか不思議ですが、まあ御愛嬌でしょうか?

 

注文していたGARMIN GSC10 スピード/ケイデンスセンサーの実物がこちら。

海外通販なので当然のことながら全部英語です。

まあ、日本語版も持っているし、対して設定が難しい訳ではないので特に困らないと思います。

さて、後は請求額がどうなるかですね。

初めての注文でしたが、なんのトラブルもなく、商品の到着も予想していたより早かったので満足してます。

前回の記事で紹介した英国の自転車関係ネット通販No.1というWiggleから本日商品が届きました。

商品の小包

帰宅して、ポストを見ると無造作に、写真のような小包が投函されてました。

大きさは30cm×30cmぐらいで、少し丈夫な感じのビニール製です。

右上には、日本で言うところの「料金別納」でしょうか、「ROYAL MAIL」という印刷がされてます。

表には、宛名を兼ねて、ちゃんと日本語で「領収書」と書かれた紙がついています。

裏にはINVOICEが貼ってありました。

注文したのが8日前。

翌日には、「スピード・ケイデンスセンサーが入荷待ちでバック・オーダーになります」というメールが来て、3日前に「入荷したよ!」とメールが来たので、実質3日でイギリスから届いた事になります。

もう少し日数がかかるものかと思っていたのですが、これならなんら問題ないですね。

今のところ、Wiggleの方が断然安いので、積極的に活用しようかと思います。

また請求額が決まったら報告します。

でも、まさかAir Mailで商品が届くとは思いませんでした。

今回購入した商品が小物ばかりだった事もあるんでしょうね。

#ここまでで一度アップロードした後、小包を開封してみたら、スピード・ケイデンスセンサー
#が入ってませんでした。(^^ゞ
#なので、届くまでに何日かかったのか不明になりましたが、少なくとも7日では届いている
#ようです。スピード・ケイデンスセンサーが届いたら、また報告します。

2分割発送になったようですが、それでも送料無料なのかな?

GARMIN Edge705用のバイクマウントとスピード・ケイデンス・センサが必要になり、ネット通販で最安値を調べていると、Amazonの商品ページに「スポンサーリンク」というのがあり、

「Garmin 自転車用品 激安通販。 在庫多数。大幅割引。最短発送。」

という謳い文句に引かれてクリックしてみると、Wiggleという見慣れないページへジャンプしました。

そのページで目にしたのは驚愕の価格

スピード・ケイデンスセンサー(GARMIN GSC10)が、Amazonでは7,780円なのに、Wiggleでは、4,628.08円(2010年8月2日現在)

.08円?・・・なんじゃ?.08円て?

価格表示を見ながら悩むこと暫し。

IEに表示されているURLを見ると、Wiggleというのはイギリスの通販サイトらしいという事が分かり、この値段表示も納得。

要はポンド建てなんですね。

それにしても安い!

GARMIN バイクマウントに至っては、Amazonの2,280円に対して、Wiggleは937.04円と半値以下です。

こりゃここで注文するっきゃなかろうもん!

と思いましたが、海外通販なら送料が高いんじゃないの?

という事で、送料を確かめると、6,800円以上(多分50ポンド以上ですね)は、な・な・なんと!海外でも送料無料とのこと!

こ・こりゃここで注文するっきゃなかろうもん!!

と再度思いましたが、そこは大人なので、念のためにネットでWiggleを調査。

なんでも、イギリスでNo.1の自転車関係のネット通販会社らしく、円高(ポンド安?)になってからは、お得サイトとして結構日本の方も使っており、概ね評判もいいらしい。

こ・こ・こりゃもう絶対ここで注文するっきゃなかろうもん!!

というわけで、バイクマウントとスピード・ケイデンスセンサーを買い物かごに放り込みました。(*^_^*)

が、安すぎるのも考えもので、この2点だけでは送料無料の50ポンドに届かない(>_<)

まあ、送料がかかっても、1,000円強なのですが、やはりチョイ足しして送料無料にしたい!と思うのが人間の常・・・ですかね?

豊富にある商品をチェックしてみた結果、Livestrongのチームジャージ2010が6,944.16円であったので、買い物かごに放りこみました。

支払いは、カード、Paypalと、もうひとつ見慣れない方法があったのですが、何も考えずにカードを選択。

後で調べると、カードの場合は、決済時のポンド円レートになり、Paypalの場合は注文時のポンド円レートになるそうです。ただし、カードは基本的に手数料無料(為替両替手数料がかかるかもしれませんが、請求時に確認してみます)ですが、Paypalは2%程度の手数料がかかるそうです。

カード決済時には、ポンドに対して今より円高になっている事を期待しましょう。

注文して4日経ちますが、逐次商品の準備状況等のメールが来てます。

おやじの場合は、注文時にオーダーの確認メール。

注文1日後に、「スピード・ケイデンスセンサが入荷待ちで、他の2点は発送の準備が整っていて、5日待っても入荷しなかったら2点だけ発送するよ」みたいなメールが到着。

本日「スピード・ケイデンスセンサも入荷して発送準備出来たよ」というメールが来ました。

基本は5営業日以内に到着らしいですが、海外発送の場合には「税関の手続き」が何日かかるか分からないよ、とのことらしいです。

サイトの日本語も、海外通販サイトにしては分かりやすく、注文も簡単に出来ました。

送られてくるメールが日本語だったり英語だったりするのは御愛嬌でしょうかね?(*_*;

さていつ商品が到着するか?また報告したいと思います。

いや~!今年の夏は暑いったらありゃしない。

それでも律儀に多摩サイを走ってますが、心なしか行き交うランナーやバイクが少ないように思います。

7月24日(土)も走って来ましたが、多摩水道を超えて上流へ向かうと、花火大会のために自転車が通行止めになってました。

前回走った時に何か準備をしていたので、狛江市の花火大会だと思っていたのですが、狛江市の花火大会は8/5のはず。後で調べてみたら、「調布市の花火大会」との事でした。

2週間違いで開催するんですね。2回花火大会があるのもいいけど、隣同士なんだから一緒に開催して規模を大きくしても面白いんじゃないと思ったです。

通行止めは仕方ないので迂回して多摩サイに戻ると、前方に黒煙が上がってます。

黒煙が噴きあがっている

近づいて行くと、河川敷で軽トラックが炎に包まれてました。

周りの車は既に避難したらしく、一台だけ盛大に炎を吹き上げて、時折小さな爆発が起こって、何かの部品が飛び上がってました。

炎上する車を生で見るのは初めてでしたが、車ってよく燃えるものなんですね。

暫くすると、消防車が2台ぐらいやって来て、消化活動が始まりました。

炎上する車車から出ている炎は直ぐに収まったのですが、それでもしつこく車や周りの草むらに放水してました。

火の気はなさそうな場所だったのですが、なんで炎上しちゃったんでしょう?

炎天下だったので100円ライターとかが爆発でもしたのかな?などと想像しながら眺めてました。

 

結局、ここも通行止めになったので再び迂回。

帰りは、是政橋で川崎街道へ出て、大きく迂回して帰りました。

奥多摩湖の帰りにスペシャで初めてのパンクをしました。

リアからゴツゴツとした感触が伝わって来たので、スペシャを停めてリアタイヤを押してみるとペコンとへこみました。

ESCAPEでは数回パンクを経験してますが、全部ショップで修理してもらっていたので、今回は初めてのDo it youreselfになります。

逆さのスペシャ多摩サイの道端で店開きです。

チューブ交換手順はネットで調べてたりしてましたがうろ覚え状態。

おぼつかない記憶を頼りに、まずはギアをアウタートップに入れて、リアホイールをはずします。

リアホイールをはずしたスペシャは逆立ち状態。

 

修理店 タイヤレバーでタイヤをリムから外してチューブを外します。

異物がないかタイヤの内側を指で探りますが、指に触れるような異物はなし。

でも、パンクする前に大きなギャップを拾った記憶もないので、スネークバイトでパンクしたように思えないので、タイヤ外周を目視でチェックしていくと、3mmぐらいの金属片が一か所刺さってました。

試しに、タイヤ内側に指を当てて、外側から金属片を軽く押してみると、指に金属片が当たる感触が伝わってきました。やはり、この金属片がパンクの犯人だったようです。

金属片を抜き取って、予備のチューブに交換してタイヤをはめます。タイヤがチューブを噛んでいないことを確認。

ここまでは順調でしたが、ここからが少し大変でした。

これが携帯用に使っているポンプなんですが、なにしろ使うのは初めて。

約2年前に購入したときには、説明書を見て使い方を覚えた記憶があるのですが、なにしろ2年間使った事がなかったので覚えてないない(*_*;

色々試して、何とか空気が入るようになりましたが、携帯性を重視して小型のポンプにしたため、空気を入れるのが半端なく大変。

また、ポンプ自体が直接バルブに繋がるタイプなので、体勢もちょっと無理のある格好になって、力をうまくかけられません。

空気圧が分かるメモリがついてるのですが、頑張っても3気圧程度

から動かなくなってしまいました。

いくらなんでも3気圧じゃ低すぎるだろう?と思いながらタイヤを触ってみると、意外に硬くておやじの経験では5気圧以上は入っているような感じがしました。

さらに10回ぐらいポンピングしましたが、あまり変わらなそうなので、これで諦めてギャップに注意しながら帰る事にしました。

初めてのチューブ交換でしたが、ポンプ以外は思いのほか簡単に出来ました。ポンプも大体分かったので次回はもっと手際よく出来そうです。

これでパンクも怖くない!いつでも来なさ~い!

て、来ない方がいいですけどね。

やっと長い梅雨が明けたと思ったら、いきなり暑くなりましたねぇ~。

梅雨は毎年あるのに、今年ほど鬱陶しく、梅雨という季節を実感した事はなかったです。いつもは、ニュースで梅雨入りとか、梅雨明けとか言っているのを聞いて、「へぇ~、そうなんだぁ!?」という感覚で、「多少雨が多いかな?」なんて思ってたぐらいでしたが、今年は湿気と雨に辟易しましたし、何より自転車に乗れなかった。

そんな話を友人にしたら、「自転車に乗り始めたらからじゃない?」と言われました。

なるほど!

そういえば、以前は天気予報なんて聞き流してました。

何故かというと、自宅から駅まで30秒。以前の勤務先も最寄り駅から入り口まで30秒という環境だったので、平日は雨が降ろうが雪が降ろうが、あんまり関係なかったし、休日の勤務先のホールも駅から近かったので、天気なんて気にしてなかったです。

前置きが長くなりましたが、梅雨明けの3連休ということで、そろそろ多摩サイの定番コースを往復するのにも飽きたので、以前途中であきらめた奥多摩湖へ行ってみることにしました。

7月18日(日) 10:00チョイ過ぎ。

天気はピーカン晴れ!

UVカット50%の日焼け止めを塗って、ドイター スーパーバイクを背負って出発です。

このドイター スーパーバイクは昨年の9月に購入したのですが、その時の記事で、使用感を報告すると書いていたのですが、その後しばらく使う機会がなく、宝の持ち腐れ状態になってました(>_<)

が!

自転車通勤を初めてから大活躍しています。

とは言っても、レインカバー等々、純粋なバックパック以外の付加機能を使う機会はまだ訪れていませんが・・・

使用感に関しては、そのうち自転車通勤関係で報告する予定です。

話が横道にそれました(*^_^*)

出発してすぐに多摩水道に差し掛かると、橋の上で多摩川を見下ろす人が一杯いました。

手作り筏レース 何だろうと思っておやじも自転車を止めて川を見下ろすと、何やら船みたいなのが一杯川に浮かんでます。

良く見ると、手作り風の筏のような感じ。

そのまま多摩サイに入って少し走ると、河原に沢山の人と筏が集まってました。

後で調べてみると、

「狛江古代カップいかだレース」

という催しだったらしいです。筏レーススタート地点

しかも、なんと「第20回大会」とのこと。

宿河原在住20有余年。

こんな催しがあるなんて全然知りませんでした!

なんにしても、みなさん楽しげで、なんか羨ましく、来年は出場してみたいかな?などと思ってしまいました。

 

そんな風景を横目に観ながら少し進むと、今度は多摩サイの両側で何やら大がかりな工事の準備が進んでいるような様子。

何だろうとスピードを落として観察しながら走ると、椅子やら天幕やらが大量に積み上げられてました。

どうも花火大会の準備をしている様子。

こちらも後で調べてみると、やはり「狛江市の花火大会」が行われるらしいです。

財政難で2008年から休止していた花火大会が、5年ぶりに復活するらしいです。

あれ?今年は2010年だから3年ぶり?なにはともあれ、

こりゃぁ~楽しみだぁ!

と思ったのです、今のところ開催日が8月5日(木)・・・平日じゃん!

狛江市花火大会は、伝統的に平日開催らしいですね。

8月5日・・・う~ん・・・今は仕事忙しいし、夏休み前だから無理かなぁ?残念。

その後は特に変わったこともなく、福生でいつも立ち寄るセブンイレブンでの補給と羽村堰でのトイレ休憩のみで奥多摩街道へ進みます。

自転車通勤で足が少し鍛えられたのか、今までより1段上のギアで、しかも長距離を休むことなく巡航出来ました。

前回同様、小作坂下から吉野街道へ。

今回はわき目も振らず、ひたすらペダルを回します。

それにしても暑い!!(ーー゛)

前回はここら辺まで来ると、グッと気温が下がったのですが、今回は全然気温が下がる気配なし。

そういえば前回は10月だったような気がします。

古里のコンビニ 前回折り返した御嶽橋を通過して、古里駅前に差し掛かると久々のコンビニを発見。

迷わず立ち寄ってガリガリ君を購入。

店の前の駐車場は、風が通らず蒸し風呂状態。

店の横の路地に出てみるといい具合に風が通りぬけているので、そこに自転車を持ち込んでガリガリ君を堪能しました。

夏のガリガリ君は最高ですね!(^u^)

ガリガリ君を食べながら、道路を観察していると、上り下りとも結構な交通量がありました。

中には、暴走族風のバイク集団までいて、赤信号で停止中にお決まりのアクセル煽りまくりで轟音を轟かせてました。

ここまでは、思っていたより交通量が少なくて走りやすかったのですが、この先は車が多そうだし、時間も13:30ぐらいになっていたので、どうしようかと少し迷ったけど、折角なので奥多摩湖を目指すことにして出発・・・の前にタバコを1本(*^_^*)

怖かったトンネルの一つ

いざ進んでみると、思っていたよりも車が少なく、斜度もきつくなかったので、こりゃ楽勝!!

とか思っていたら・・・

トンネルが一杯出現しました。

短いのから長いのまで、10本近くあったような気がします。

何故トンネルの路肩はあんなに狭いのか?!

歩道がついているトンネルも結構あったのですが、自転車で通るには狭すぎるような気がします。

車の交通量が比較的少ないとはいえ、長目のトンネルになると車に追い抜かれます。

テールライトとヘッドライトを点灯してますが、後ろから迫る車両のエンジン音がトンネルに響いて、おやじのチキンハートにプレッシャーをかけ続けます(>_<)

しかも、トンネル内の照明が暗く、明るさを期待して購入したCATEYEの1Wのヘッドランプも全然役に立たず、前方の路面が全く見えない!!

目の前の白線を頼りに走りますが、長めのトンネルだと、所々水が染み出していて、少しでも白線からぶれるとリアがズリッと滑ります。

思わずハンドルを握る手と腕にも力が入ってしまいます。

しかも、足には泥水がかかる気配がするし・・・

そんなこんなで何本かトンネルを通過しましたが、上り勾配の上にプレッシャーに負けてオーバーペース気味になって、とあるトンネルを抜けたところで小休憩。

この先どうなるんだろう?などと考えていたら、二人組のローディさんが挨拶しながら通り過ぎて行きました。

その走りを見ていると、無理してペース上げている様子もなく、軽めのギアで落ち着いて走っている感じ。

そんな姿を見ていたら、

ちゃんとルールを守ってれば、そんなに焦らなくてもドライバーは除けてくれるよね?

という思いが湧いてきて、少し気持ちが落ち着いて来ました。

そして冷静に考えてみると、トンネル内が暗かったのは、アイウェアをしているから、という事実に思い当たりました。

いまさらかい!(--〆)

そこからは、トンネル内でもペースを保って、かつ、アイウェアのサングラス部分を上げて(おやじのアイウェアはRUDY PROJECTのメガネ兼用タイプ。メガネの上にサングラスのレンズ(?)が重ねられてやつです)走るようにしたら、

あら?不思議!トンネル内って明るいのね?(*^_^*)

奥多摩湖 泥はねの方はどうしようもなかったですが、足よりも心配していた背中の方は、サドルバックがほぼ吸収してくれていたようで、スーパーバイクが少し汚れただけで済みました。

サドルバックは泥だらけでしたが・・・

奥多摩湖に到着したのが14:30頃。

なんか美味しい食べ物とかないかなぁ?と期待していたのですが、以前行った相模湖よりもさびれた感じ。

湖畔の公園

P1010481

スペシャ君の記念撮影をした公園と「水と緑の資料館」みたいなものしかありません。

資料館の中には、自動販売機とレストランがあるらしいのですが、安全に自転車を停められる場所がなさそうだったので、中に入る事は断念。

あんまり自転車で来る事は想定してないんでしょうが、結構チャリダーの人も来ていたので、是非自転車用の設備も充実してほしいものです。

パーキングアリアのトーマス 携帯で調べると、近くに道の駅があるとのことで、湖畔に沿って少し走ってみましたが、何かが現れる気配がしなかったので、途中のパーキングエリアで断念。

広めのパーキングエリアで、売店やトイレがありました。

ここの水飲み場でボトルに水を補給。

モーターバイクも結構止まってましたが、その中で個性的なサイドカーを発見。

かなり見ずらいですが、上の写真の奥の方に、サイドカー部分が機関車トーマスになっているバイクが写ってます。

サイドカー自体珍しいですが、それが機関車トーマスになってるなんて、なんて遊び心があるんでしょう!と感心してしまいました。

生憎オーナーさんの姿は見えませんでしたが、サイドカーには犬が繋がれてました。

きっと家族そろっての仲好ライダーなんでしょうね。

そんなこんなで、15:00過ぎに奥多摩湖を出発。

帰りは下り基調なので、往路ではあれほど苦労したトンネルも、車に追い越される事もなく順調に消化して、古里のコンビニが見えてきました。

帰りは吉野街道ではなく、奥多摩街道を選択して直進。

途中、前方からサイレンの音が近づいて来たのでスピードを落として走行していると、赤色灯がついた赤色のオフローダーが2台やって来て、スピードを落としたおやじに手を振って、山の方へ右折していきました。

なんだろう?と思っていると、その後も消防車2台とパトカー1台、救急車1台に遭遇。山火事なのか、民家の火災なのか分かりませんが、救急車が行ったので怪我人が出たのかもしれないです。

しかし、最近の消防署はバイクで消化活動するんですかね?それともレスキュー?

(なんて思っていたら、録画しておいた「シルシルミシル サンデー」で紹介されてました。なんでも、消防庁最新設備の一つらしく、初期消火用の装備を搭載しているそうです。)

そんなこんなで、下り基調も手伝って、予想よりも早く17:00ぐらいに羽村堰に到着。トイレ休憩とボトルの補給を行いました。

こりゃ予想よりもかなり早く帰りつけるかなと思ったのですが、多摩サイの福生手前でリアタイヤに異変が発生。

路面にキャップもないのに、ゴツンゴツンと何かが当たる感じがします。

自転車を停めてリアタイヤを触ると、なんとスペシャ君で初めてのパンク。

スペアチューブと工具はサドルバックに入ってますが、なんといっても初めてのチューブ交換。

詳細は別途報告しますが、初めてにしては順調に30分ぐらいでチューブ交換出来ました。

手持ちのポンプでは、満足行く空気圧まで入れられなかったので、この後は慎重に走行。

P1010491

P1010490

どうにか日暮れ前に辿りつきたかったのですが、ちょっと無理そうな感じになりました。

ふと空を見上げると、青空に一筋の雲が夕焼けに染まって、その隣には月が出てました。

なんだかとても綺麗だったので、自転車を停めて暫く夕焼けを眺めてしまいました。

結局、帰りついたのは20:00少し前。

久々に夜の多摩サイを走りました。

今回、ブルベ以来の100km越え走行になりましたが、後半になっても足が止まることなく、一定ペースで走れたような気がします。なんといっても、復路の多摩サイでは向い風の中でもペースが落ちなかったのが嬉しい!自転車通勤の効果が出てきてるんですかね?

今回は、出発時間が少し遅くなってしまったので、奥多摩湖には30分ほどしか滞在することができなかったのが残念。

今度は早く出発して、度奥多摩湖を堪能してみたいと思います。

ESCAPEで走っていたら、前輪にガツンッ!と衝撃が発生。

こりゃやばいかなぁ~?!

と前輪を気にして少し走っていると、どこからともなく「シュ~」という音が聞こえてきます。

案の定パンクしてました。

不思議なのは、特に大きなギャップがあった訳でもなく、平坦な路肩を走っていただけなのに、何故パンクするほどの衝撃が発生したのか?

一つ心当たりがあるとすれば、路肩にあった排水溝の格子状のフタ。

格子の間にタイヤが落ちたとしか思えません。

見た目にはタイヤが落ちるほど格子の間隔が開いているようには見えないのですが、多分そこに落ちていたんだと思います。

今度、格子の間にタイヤが入るか試してみて、今後はその部分を走らないようにしようと思います。

それはさておき、パンクしちゃったら直さなきゃいけないのは世界の常識。

自宅からさほど離れていなかったので、一瞬自分で直そうかと思いましたが、面倒臭いので自転車屋さんへ押して行きました。

ちなみに、その自転車屋さんは、ここら辺では珍しくロード系のメンテとかもしてくれる自転車屋さん。以前も一度パンク修理をしてもらっていました。

見てもらうと、やはり見事なスネークバイト。

チューブの内径にも穴が開いていたので、パッチ修理ではなくチューブ交換してもらうことにしました。

ああ、こりゃ思わぬ出費だなぁ~

と思いながら、自転車屋のおやじさんと四方山話。

四方山話をしながらも、さすがプロの自転車屋さん。テキパキとチューブ交換が進んで行きます。

最後に、おやじさんがポンプで適正気圧まで空気を入れ始めたところ、

バ~~ン!!!

と、狭い店内に大音響が響き渡りました。

おやじは一瞬耳が聞こえなくなり、一瞬茫然自失状態。自転車屋のおやじさんは少しのけ反ってました。

どうも、タイヤ自体に傷がついていたらしく、タイヤが裂けてチューブが破裂したらしいです。

おやじさんが見せてくれたタイヤは、リムに噛ませる部分が見事に裂けてました。

結局、タイヤも交換するとこになって、合計7000円強の出費になりました。

ああ、こりゃ思わぬ出費だぜ~

しかし、たった7気圧であんな音と衝撃が起こるなんて、想像だにしてませんでした。

いい経験に・・・なったのかな?

5月16日。

首の調子も良くなって、痛みも痺れもなくなったので、約1カ月強ぶりにスペシャで多摩サイへ繰り出しました。

まるっきり走れなくなってるんじゃないかと危惧してましたが、予想外に足が良く回ります。

が、すぐに息切れ。

スピード抑止の仕掛け 様子を見ながら走って行くと、河川敷に野球のグランドが並んでいるところで、路面に新たなスピード抑止の仕掛けが出来てました。

今回の仕掛けは、黄色い部分が3~4cmぐらい盛り上がっていて、結構な衝撃が来ます。

ロードのタイヤで少し斜めに突っ込んだら結構危険な感じ。

こんな仕掛けが、100m置きぐらいの間隔で、野球グランドがある部分に8か所ぐらい出来てました。

確かに、ここは野球をしている人や、観戦している人が無造作にサイクリングロードを横切ったりして危険なので、おやじは徐行して走るようにしていた部分です。やっぱり事故が多かったんですかね?

それにしても、この仕掛けは少し危険な感じがしました。

そんなこんなで騙し騙し走っているうちに、なんとなく息切れもなくなって来ました。

そしてなにより気持ちいい!天気も良くて最高!

やっぱり自転車って良いですねぇ。

最初は、錦町庭球場まで行って帰るつもりだったのですが、あまりの気持ち良さに羽村堰まで行くことにしました。

途中で以前看板を見つけていた、福生市のビール小屋というのが気になったの行ってみました。

白壁の蔵 多摩サイが中を通っている福生南公園から、睦橋通りに出て右に50m程行って、右側の細い道を入って行くと、すぐに白壁の蔵が右手に見えてきます。

石川酒造という蔵元さんでした。

 

 

 

 

入り口 そのまま真っすぐ進み、蔵が切れたところを右折して少し進むと、石川酒造さんの入り口があります。

ちょっとした観光名所になっているのでしょうか、入り口前の駐車場は結構広く、他にも3か所ぐらい駐車場があるようです。

入り口前の駐車場には、駐輪場も併設されてました。

 

 

敷地内1 敷地内2

おやじは、自転車を押してそのまま中に入りました。

敷地内はとっても綺麗で落ち着いた感じです。

酒造場1

酒造場2

こちらが酒造場のようで、何に使うのか薪がたくさん積んでありました。

土産物屋

こちらがお土産物屋さん。

日本酒、ビールの他に、陶芸品や定番のキーホルダー等を売っていました。

おやじは日本酒が何故か駄目なので、もっぱらビールを物色。

石川酒造さんのHPを見ると、10種類程のビールがあるようですが、季節限定品が多いのか、この日は4種類しかありませんでした。

 

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4種類全部欲しかったのですが、持ち帰るのが大変なので今回はこの2種類を購入。

左が「ボトルコンディションビール:常温保存可能・賞味期限5年間。ペールエールを瓶内発酵したビール

熟成させるタイプのビールのようです。

右が「ピルスナー:明治20年当時と同じドイツスタイルベースの下面醗酵ビール

どちらも500mlで609円でした。

この日はお天気が良くて暑かったので、その場で飲みたい衝動に駆られましたが、どうにか誘惑を撥ね退けて来ました。

さて、お味はどうかというと、ボトルコンディションの方はちょっと熟成させてみようと思ってまだ飲んでません。

ピススナーは、炭酸がそれほど強くなく、かすかな甘みの中に、心地よい苦みが効いて美味しかったです。

写真では、あまり人がいない感じですが、敷地内には和食と洋食のレストランが一つずつあって、14時過ぎにも関わらず8割程度席が埋まってました。今度は、ビール買うついでに、レストランにも寄ってみたいと思います。

綺麗になった羽村堰 石川酒造さんに寄り道をしてから羽村堰へ到着。

前回行ったときにしていた工事が終わったようで、駐車場が綺麗になってました。

駐車場を囲っていた柵がなくなったので、水辺へ自転車を持ち込んで休むのが楽になりました。

例によって、羽村堰でしばし休憩して、帰途へ。

 

帰りは中盤から足が回らなくなって、青息吐息で帰って来ました。

にしても、やはり自転車最高!

左肩から左肘にかけての痛みのため、整形外科へ行ってきました。

以前、右肩から左肘にかけて痛みがあった時に、一度整形外科で診てもらって、今度も同じような症状なので、このまま放置しようかなとも思ったのですが、自転車に早く乗りたい事もあり、念のために受診してきました。

ネットで近場の評判良さそうな整形外科を探してみると、向ヶ丘遊園に良さそうな医院があったので、朝GIANT君に乗って出かけました。

漕ぎ出して100m程行くと、もう左肩から左肘が痛くなり始めました。

特に肩甲骨の裏あたりが、ズ~ンと押されているように痛くなります。

たった一駅ぐらいの距離ですが、もう痛くてたまらない。

なるべく上半身を起こすようにして、何とか医院まで辿りつきました。

10時頃に到着して医院に入ると、待合室はお年寄りで一杯。

杖をついて辛そうな方から、元気そうな方まで様々な様子でしたが、年齢を重ねると節々の色々なところに支障が出てくるんでしょうね。

自分がもし長生きしてしまうなら、なるべく元気に過ごしたい。少し体に気をつけようと思いながら受付を済ませて待つこと10数分。

診察室に呼ばれると、20代後半~30代前半ぐらいの先生がいました。

1分程症状を聞かれて、レントゲンを撮って来て下さいと言われ、また待合室に戻ります。

診察室の入口脇に、さっき診てくれた先生のプロフィールが掲示されていました。

某大学病院の整形外科から来られているようで、専門は「スポーツ、肩、首」と書かれてました。これはおやじの希望と症状にベストマッチの先生?

レントゲン室は何処なんだろうと回りを見回しながら待つこと20数分。

忘れられてる?と思いだした頃、すぐ脇の廊下だと思っていたところから、レントゲン技師の方が出てきて名前を呼ばれました。

あれ?待ってる間、その入口に誰も入って行かなかったぞ?レントゲンて時間かかるのかなぁ?と思いながらレントゲン室へ入ります。

上半身Tシャツだけになり、

「はい、正面向いて首をそらして。はい、そのままそのまま」

とか言って撮影するんですが、

「正にそのポーズが辛いんですよぉ!」

と心の中で叫びながら4ポーズ撮影。

プチ拷問から解放されて、また待合室に戻って待つこと20数分。

やっと診療室に呼ばれて、今度は、まず手の感覚のチェック。

先生がおやじの手を握って、指先などを触り、「これ感じますか?」と聞いて来ます。

「大丈夫です。」と答えると、「今度は、両手でグーパーグーパーしてください。」とのこと。

言われるままにグーパーグーパーすると、今度は、先生が両手の人差し指と中指を揃えて差し出して来て、

「思いっきり握ってください。」

と言うので、男の手なんか握りたくないけど、少し汗ばんでいる先生の指を思い切り握りました。

「はい、じゃあ次はこれどうですか?痛みます?」

と言いながら、おやじの頭を前後に傾けさせます。

俯き加減の時も少し痛みが出ますが、左後方に首を反らされるとズキンと来ます。

「ああ先生!それ痛いですぅ~!」

と、降参の悲鳴を上げると、先生は椅子にどっかりと腰を下ろして、

「ふぅ~。予想通りと言えば予想通りなんですが・・・・」

と何やら満足した様子で診断を説明し出しました。

結果は、おやじ的にも予想通りと言えばその通り。

頸椎のレントゲンを見ながら、頸椎の一番下あたりの間隔が、他の部分の間隔よりも微妙に狭くなっていて、軟骨が飛び出して神経を圧迫している可能性があると説明してくれました。

で、治療法は、まず第一に安静。

なるべく痛みが発生しない姿勢を取るようにして、神経の炎症を抑える。その為に、抗炎症剤と筋弛緩剤を内服する。

筋弛緩剤が何故必要なのか分からなかったので質問すると、

「神経が刺激されて炎症を起こすと、その周りの筋肉が緊張して硬くなり、さらに神経を圧迫するので、それに対応するためです。」

とのとこでした。

そして第二がリハビリ。

リハビリは首の牽引がメインになるようですが、なんだかこの時の先生の口振りに自信がなさそうでした。

以前のおやじの経験からしても、牽引しても大して自覚症状が変わらなかったので、牽引てあんまり効果が無いのか?

ちょっと考えてみると、一度潰れてしまった軟骨が、牽引したからと言って復活するようにも思えない気もします。

が、以前の病院は、リハビリに行っても、牽引する機械が並んでいるところに、自分で勝手に行って、顎に紐をかけて牽引していて、特に物理療法士とかが付いてやってくれて無かったので、そのせいかもしれません。

取りあえずこの日は、リハビリは遠慮して内服薬だけ処方してもらって帰りました。

病院に行ってから2日。

なるべく楽な姿勢をとって、内服薬も服用してますが、特に変化無し。

来週もう一度通院することになってます。

そういえば、正式な診断を聞いて無かったですね。

多分、頸椎椎間板ヘルニアなのか?来週聞いてみようと思います。

取りあえず、早く自転車に乗りたい!