5月16日。
首の調子も良くなって、痛みも痺れもなくなったので、約1カ月強ぶりにスペシャで多摩サイへ繰り出しました。
まるっきり走れなくなってるんじゃないかと危惧してましたが、予想外に足が良く回ります。
が、すぐに息切れ。
様子を見ながら走って行くと、河川敷に野球のグランドが並んでいるところで、路面に新たなスピード抑止の仕掛けが出来てました。
今回の仕掛けは、黄色い部分が3~4cmぐらい盛り上がっていて、結構な衝撃が来ます。
ロードのタイヤで少し斜めに突っ込んだら結構危険な感じ。
こんな仕掛けが、100m置きぐらいの間隔で、野球グランドがある部分に8か所ぐらい出来てました。
確かに、ここは野球をしている人や、観戦している人が無造作にサイクリングロードを横切ったりして危険なので、おやじは徐行して走るようにしていた部分です。やっぱり事故が多かったんですかね?
それにしても、この仕掛けは少し危険な感じがしました。
そんなこんなで騙し騙し走っているうちに、なんとなく息切れもなくなって来ました。
そしてなにより気持ちいい!天気も良くて最高!
やっぱり自転車って良いですねぇ。
最初は、錦町庭球場まで行って帰るつもりだったのですが、あまりの気持ち良さに羽村堰まで行くことにしました。
途中で以前看板を見つけていた、福生市のビール小屋というのが気になったの行ってみました。
多摩サイが中を通っている福生南公園から、睦橋通りに出て右に50m程行って、右側の細い道を入って行くと、すぐに白壁の蔵が右手に見えてきます。
石川酒造という蔵元さんでした。
そのまま真っすぐ進み、蔵が切れたところを右折して少し進むと、石川酒造さんの入り口があります。
ちょっとした観光名所になっているのでしょうか、入り口前の駐車場は結構広く、他にも3か所ぐらい駐車場があるようです。
入り口前の駐車場には、駐輪場も併設されてました。
おやじは、自転車を押してそのまま中に入りました。
敷地内はとっても綺麗で落ち着いた感じです。
こちらが酒造場のようで、何に使うのか薪がたくさん積んでありました。
こちらがお土産物屋さん。
日本酒、ビールの他に、陶芸品や定番のキーホルダー等を売っていました。
おやじは日本酒が何故か駄目なので、もっぱらビールを物色。
石川酒造さんのHPを見ると、10種類程のビールがあるようですが、季節限定品が多いのか、この日は4種類しかありませんでした。
4種類全部欲しかったのですが、持ち帰るのが大変なので今回はこの2種類を購入。
左が「ボトルコンディションビール:常温保存可能・賞味期限5年間。ペールエールを瓶内発酵したビール」
熟成させるタイプのビールのようです。
右が「ピルスナー:明治20年当時と同じドイツスタイルベースの下面醗酵ビール」
どちらも500mlで609円でした。
この日はお天気が良くて暑かったので、その場で飲みたい衝動に駆られましたが、どうにか誘惑を撥ね退けて来ました。
さて、お味はどうかというと、ボトルコンディションの方はちょっと熟成させてみようと思ってまだ飲んでません。
ピススナーは、炭酸がそれほど強くなく、かすかな甘みの中に、心地よい苦みが効いて美味しかったです。
写真では、あまり人がいない感じですが、敷地内には和食と洋食のレストランが一つずつあって、14時過ぎにも関わらず8割程度席が埋まってました。今度は、ビール買うついでに、レストランにも寄ってみたいと思います。
前回行ったときにしていた工事が終わったようで、駐車場が綺麗になってました。
駐車場を囲っていた柵がなくなったので、水辺へ自転車を持ち込んで休むのが楽になりました。
例によって、羽村堰でしばし休憩して、帰途へ。
帰りは中盤から足が回らなくなって、青息吐息で帰って来ました。
にしても、やはり自転車最高!

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