左肩から左肘にかけての痛みのため、整形外科へ行ってきました。
以前、右肩から左肘にかけて痛みがあった時に、一度整形外科で診てもらって、今度も同じような症状なので、このまま放置しようかなとも思ったのですが、自転車に早く乗りたい事もあり、念のために受診してきました。
ネットで近場の評判良さそうな整形外科を探してみると、向ヶ丘遊園に良さそうな医院があったので、朝GIANT君に乗って出かけました。
漕ぎ出して100m程行くと、もう左肩から左肘が痛くなり始めました。
特に肩甲骨の裏あたりが、ズ~ンと押されているように痛くなります。
たった一駅ぐらいの距離ですが、もう痛くてたまらない。
なるべく上半身を起こすようにして、何とか医院まで辿りつきました。
10時頃に到着して医院に入ると、待合室はお年寄りで一杯。
杖をついて辛そうな方から、元気そうな方まで様々な様子でしたが、年齢を重ねると節々の色々なところに支障が出てくるんでしょうね。
自分がもし長生きしてしまうなら、なるべく元気に過ごしたい。少し体に気をつけようと思いながら受付を済ませて待つこと10数分。
診察室に呼ばれると、20代後半~30代前半ぐらいの先生がいました。
1分程症状を聞かれて、レントゲンを撮って来て下さいと言われ、また待合室に戻ります。
診察室の入口脇に、さっき診てくれた先生のプロフィールが掲示されていました。
某大学病院の整形外科から来られているようで、専門は「スポーツ、肩、首」と書かれてました。これはおやじの希望と症状にベストマッチの先生?
レントゲン室は何処なんだろうと回りを見回しながら待つこと20数分。
忘れられてる?と思いだした頃、すぐ脇の廊下だと思っていたところから、レントゲン技師の方が出てきて名前を呼ばれました。
あれ?待ってる間、その入口に誰も入って行かなかったぞ?レントゲンて時間かかるのかなぁ?と思いながらレントゲン室へ入ります。
上半身Tシャツだけになり、
「はい、正面向いて首をそらして。はい、そのままそのまま」
とか言って撮影するんですが、
「正にそのポーズが辛いんですよぉ!」
と心の中で叫びながら4ポーズ撮影。
プチ拷問から解放されて、また待合室に戻って待つこと20数分。
やっと診療室に呼ばれて、今度は、まず手の感覚のチェック。
先生がおやじの手を握って、指先などを触り、「これ感じますか?」と聞いて来ます。
「大丈夫です。」と答えると、「今度は、両手でグーパーグーパーしてください。」とのこと。
言われるままにグーパーグーパーすると、今度は、先生が両手の人差し指と中指を揃えて差し出して来て、
「思いっきり握ってください。」
と言うので、男の手なんか握りたくないけど、少し汗ばんでいる先生の指を思い切り握りました。
「はい、じゃあ次はこれどうですか?痛みます?」
と言いながら、おやじの頭を前後に傾けさせます。
俯き加減の時も少し痛みが出ますが、左後方に首を反らされるとズキンと来ます。
「ああ先生!それ痛いですぅ~!」
と、降参の悲鳴を上げると、先生は椅子にどっかりと腰を下ろして、
「ふぅ~。予想通りと言えば予想通りなんですが・・・・」
と何やら満足した様子で診断を説明し出しました。
結果は、おやじ的にも予想通りと言えばその通り。
頸椎のレントゲンを見ながら、頸椎の一番下あたりの間隔が、他の部分の間隔よりも微妙に狭くなっていて、軟骨が飛び出して神経を圧迫している可能性があると説明してくれました。
で、治療法は、まず第一に安静。
なるべく痛みが発生しない姿勢を取るようにして、神経の炎症を抑える。その為に、抗炎症剤と筋弛緩剤を内服する。
筋弛緩剤が何故必要なのか分からなかったので質問すると、
「神経が刺激されて炎症を起こすと、その周りの筋肉が緊張して硬くなり、さらに神経を圧迫するので、それに対応するためです。」
とのとこでした。
そして第二がリハビリ。
リハビリは首の牽引がメインになるようですが、なんだかこの時の先生の口振りに自信がなさそうでした。
以前のおやじの経験からしても、牽引しても大して自覚症状が変わらなかったので、牽引てあんまり効果が無いのか?
ちょっと考えてみると、一度潰れてしまった軟骨が、牽引したからと言って復活するようにも思えない気もします。
が、以前の病院は、リハビリに行っても、牽引する機械が並んでいるところに、自分で勝手に行って、顎に紐をかけて牽引していて、特に物理療法士とかが付いてやってくれて無かったので、そのせいかもしれません。
取りあえずこの日は、リハビリは遠慮して内服薬だけ処方してもらって帰りました。
病院に行ってから2日。
なるべく楽な姿勢をとって、内服薬も服用してますが、特に変化無し。
来週もう一度通院することになってます。
そういえば、正式な診断を聞いて無かったですね。
多分、頸椎椎間板ヘルニアなのか?来週聞いてみようと思います。
取りあえず、早く自転車に乗りたい!

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