この週末は雨だったので、自転車乗るのは諦めて、ファイナルファンタジーXIII三昧で過ごしました。
前回記事に書いたように、序盤はただただ○ボタンを押すだけで、何とも張り合いのないファイナルファンタジーでしたが、3章からオプティマという、昔ながらのRPGなら職業的な概念が出てきて、各キャラの性格を反映したバトルが出来るようになりました。
バトル中にダイナミックに各キャラの特性を切り替えるのですが、それでも序盤は戦闘系と回復系を交互に切り替えるだけで、○ボタンの合間にL1ボタンを押すだけという感じでしたが、6章過ぎあたりから、組み合わせ方に工夫がいるようになって来て、何と無くRPGゲーム的になって来ました。
それでも、バトルメンバーやリーダーは、各エリアで固定されて自由に選べなかったのですが、9章からはメンバーも自由に選べるようになりました。
次に11章からは、これまで1本道だったのが、いきなりマップが広大になって自由に動けるようになり、そして敵の強さもいきなり上がった感じ。
11章までは、キャラのレベルアップも特に気にせず行って来たのですが、強い敵には全く歯が立たない状態になり、育成方針に失敗した事を痛感。
迷った挙句、最初からやり直し始めてしまいました(^_^;)
9章あたりまでは、少し失望しながらプレイしていたのですが、徐々にPRGらしくなって、11章からは、いきなり全然違うゲームになった感じです。
さて、今度は育成を間違わないようにしていこうと思います。

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