先日、自宅のPCでぺこぺこ作業していると、頭上から
キュゥ~ン、スコンッ
という音が聞こえました。
机の上の棚に置いてある、BUFFALOのHD-H1.0TGL/R5が発した音でした。
HD-H1.0TGL/R5は、1TBのネットワークHDです。
もう5年ぐらい使っているので、ついに壊れたかと思って、前面にあるLEDランプを見てみると、特にHDがクラッシュした様子でも無く、特別変な表示はされてない。
このネットワークHDは、RAIDを設定して大切なデータを入れるのに使っていたので、HDのクラッシュなら、まだデータを復旧できるのでいいのですが、本体自体が壊れてしまうと困ったことになります。
首をひねりつつ、電源を入れなおしてみると、いつものようにちゃんと立ち上がります。
ほぇ???
と首を傾げながら見ていると、20秒ぐらい経ったところで、DIAGランプが4回点滅を繰り返した後、またまた
キュゥ~ン、スコンッ
と言って止まりました。
取り説で調べてみたところ、DIAGランプの4回点滅は、冷却ファンの故障とのことなので、ファンを確認すると確かに回転してませんでした。
そこで、再度電源を入れなおしてファンをガン見してみると、カクンカクンと苦しげに回ろうとした後に力尽きて止まってました。
手でアシストしてあげると、どうにか回り出したので暫く様子を見ていると、やはり10分ぐらいで止まってしまいました。
今度は、ネットワークHDを分解してみると、5年間にたまった埃がエライことになってたので、エアダスターで埃を吹き飛ばして、ファンの回転軸にCRCを吹きかけ、組み立てなおして電源入れてみましたが、ファンの症状は悪化して回ろうともしなくなりました。
仕方ないので、再度分解してファンを取り外し、川崎のDOS/Vパラダイスまで取り外したファンを持参して行ってきました。
折角なので、超静音タイプのファンを購入。
パーツ屋さんは久し振りなので、店内を物色していると、HITACHの1TB/7200rpm/SATAのHDが特価7,350円で売っていたので、万一ネットワークHDが復活しなかった場合に備えて購入。
自宅のXPCには、SATAケーブルが3本しか付属してなかったので、SATAケーブルも購入。
電源ケーブルはどうしようか迷ったのですが、確かXPCのSATA用電源は4本あった気がしたので購入しなかったところ、結局電源も3本しかなかったので、後で再びDOS/Vパラダイスへ行って、ATA用電源からSATA用電源への変換ケーブルを買うはめになりました。(^_^;)
自宅に戻って、新しいファンを組み付けて電源オン。
無事にネットワークHDは復活しました。
買ってきたHDもXPCへ増設。HDは全部で3.4TBという環境になってしまいました。
しかし、そもそも、HDの容量が大きくなって来て、バックアップが面倒になったので購入したネットワークHDだったのに、こんなことが起こるとなると、それ自体のバックアップも必要になるのか?
バックアップの無限地獄じゃぁ~(^_^;)
| 今回、1TBのHDが7,000円台と言うのに驚きました。 HD-H1.0TGL/R5は、購入した時は6万円以上したような気がします。 さっきアマゾンで調べてみたら2TBのネットワークHDでこの値段でした。しかも、HDの交換が便利そう。 HD-H1.0TGL/R5は、HDを交換するのに、本体カバー外して、フロントパネル外して、メイン基盤外して、HDユニット外して、やっとHDの交換ができます。 もっと安くなったら、ネットワークHDをもう一台増設ですかね?(^_^;) |

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