夏休み中、帰省していた3日間と台風接近で大雨の一日を除いて、多摩サイを行ったり来たりしてました。
しかし、暑かったこと(・・;)
GOLDWINのハーフパンツを穿いて走ってたんですが、汗をかくと足にまとわりつく感じがして走りずらい。
どうしようか少し迷ったのですが、行程の途中のY’sRoadで、パールイズミのサイクルパンツ(9,450円)を購入しました。
そして、夏休み最終日の8月16日に、いよいよサイクルパンツデビューです。
パツパツ感と、下腹少しモッコリ感で多少抵抗がありましたが、思い切って自転車をこぎ出すと、嘘のようにペダリングが楽な感じ。
やはり、専用のウェアは、違いますね。
改めて自分撮りした写真を見てみると、サイクルパンツの似合っていないこといないこと(^_^;)
J-SPORTSのツール・ド・フランス中継で、解説の栗村修さんが、「サイクルパンツが似合うのは、プロ選手のような体型でないと難しい」みたいな事をおっしゃってましたが、納得です。
もっと走り込んで、少しでも似合うようになりたいもんです。
サイクルパンツが似合わないのは仕方ないとして、少し困ったのがポケットがないこと。今度はサイクルジャージが必要かも?また出費が・・・。
この日は調子に乗って、多摩サイ上流の終点を目指しました。
以前に一度行っているのですが、その時は羽村堰入口までで、阿蘇神社までいけなかったので再挑戦。
羽村堰入口まで多摩サイで行ってから、奥多摩街道へ少し出て、羽村水上公園道路(全長700m)へ入ると、水上公園道路の終点から阿蘇神社へ続く砂利道がありました。
この砂利道は、ロードバイクで進むのは難しい感じ。
そこから少し進むと、阿蘇神社の鳥居が出現。
道端には、途中の多摩サイにもあった、「まむし注意」の標識が立っています。ここは本当に人っ子一人いないので注意しましょう。(+o+)
静かな雰囲気の中で、蝉の声だけが響き渡っていました。
阿蘇神社には、天然記念物のシイの木があるらしいのですが、今回は残念ながら見つけられませんでした。
前回は、途中で何度も休み休みでしたが、今回は休憩3回で走破。少しはおやじも進歩しているみたいです。
サイクルパンツは思った以上に快適でしたが、帰ってきたら太ももの上面が日焼けして真っ赤になってました。ハーフパンツの時には、足はそんなに日焼けしなかったので、腕と顔には日焼け止めを塗ってたんですが、足は盲点でした。次回は気をつけよう。

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