先日、調布の花火大会を見てきた。
同行者は、S氏、O氏、A氏、U氏の4名。途中からS氏とU氏の同僚のM氏が加わる。
中之島駅で19時に待ち合わせ。
宿河原から17時50分頃に電車に乗ったが、通勤ラッシュ以上の混雑。
浴衣を着た人が一杯で、みんな花火大会へ行く様子。
はじめから登戸のホールに行って、来店ポイントをためる予定だったので、一度登戸で途中下車。
そんな時間からスロット打つわけもなく、かと言ってまた混雑した電車に乗るのも嫌なので、ぶらぶら歩いて中之島へ向う。
30分程して中之島駅に到着。
なにやら、警察官が大勢出てきていて、中之島駅前も大混雑。
まだ時間があるので、近場のホールへ行ってタバコタイムで時間潰し。
18時50分になったので、駅前へ行くと、S氏を発見。程なく19時前に、O氏とA氏が合流。
U氏のみ19時5分過ぎに合流。
S氏の教育がなってないね、と冗談を言い合いながら、酒の買出しと、つまみの調達をして多摩川へ向かう。
多摩川へ到着する前に花火大会が始まって、夜空に花火が打ち上がり始める。
多摩川へ到着して土手に上がると、当然のごとく座る場所などない状態。
というか、規制線がロープで張られていて、川側の土手の斜面などには人を入れないようにしている感で、スペースは結構余っているのだが座るところがない。
土手を登戸方面へ。
場所を探して歩いていると、ひときわ大きな花火が上がったので、それを眺めていると、後ろから「そこ!立ち止まらない!」と、おばさんの声がする。
何だろうと振り返ると、土手の上のサイクリングロードの川と反対側の草地に陣取ったグループのおばさんが、「こっちは早い時間から場所取ってんだからね!」と息巻いている。
気持はわかるけど、言い方が気に入らない。
そんな所を場所取りしているあんたが悪いんでしょ?と思うものの、そこは大人の対応。
また、場所を求めて歩き始める。
少し歩くと、土手の川とは反対の斜面に規制線のない場所をS氏が見つけたので、レジャーシートを敷いて基地確保。
微妙に土手の上の人が邪魔だが、まずまず花火が見えるので宴会を開始。
まあ、ここまでもビール飲みながら来てるけどね(^_^;)
花見と同じで、飲み始めたら花火なんて見ないだろう?と思っていたら、予想外に花火が素晴らしい。
あのS氏ですら、花火が佳境になると立ち上がって見上げるほど。もっとも「足がしびれた」とも言っていたが・・・
そんな中、おやじも結構花火に見とれてしまった。
花火を見るなんて本当に久しぶり。なんとなく癒される気分になって酒もすすむ。
あっという間に、20時30分で花火が終了。
そこから、M氏以外全員で、登戸まで歩いて、2次会して解散。
なんだか、楽しくてほのぼのとした時間を過ごせました。
皆さんお疲れ様でした。

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