先日、JRの駅でコインロッカーを使おうとして、一瞬戸惑ってしまいました。
コインロッカーに近づいて、荷物を入れてから、お金を入れようとすると、右側にお金の投入口が無い。あれ?と思って、扉を閉めて見てみると鍵もない。
良く見てみると、慣れ親しんだ青色のコインロッカーではなく、白くてお洒落な感じがする。
なんだこりゃ?と回りを見てみると、真ん中あたりに液晶画面があったので、近づいてみると、この液晶がタッチパネルになっていて、「荷物を預ける」をタッチすると、音声でチュートリアルが流れだしました。
最初に、荷物を入れてから、扉右にあるスイッチを、「しめる」の方にスライドさせるとのとこと。言われるままにスイッチをスライドさせると、ロッカーの番号を確認する画面と音声が流れて、お金を投入すると、ロッカーがロックされました。
が、鍵はどうするのかわからなかったので、少し焦っていると、3秒ほどのタイムラグの後に、レシートらしきものが出てきました。このレシートに「鍵番号」が印刷されていて、取り出すときは、液晶画面で、その番号を入力すると、ロックが解除されるようになってました。
う~ん。色んなところで、電子化やハイテク化が進んでいるもんですね。
慣れてしまえば、ユーザー側は鍵を持ち歩く必要もなく、JR側としても、鍵の紛失等のリスクが減るのでいいのでしょうが、お年寄りなどがこのシステムを使えるか、少し疑問です。
なにより、停電したらどうなるんだろう?と考えてしまいました。
これから益々電子化が進んで行くんでしょうが、その前提は電気が無限にあるということなんでしょうね。自然災害等で、電気の供給がストップしたらどうなるのか?少し不安に思ってしまう今日この頃です。

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