先日機種変更したAQUOS SHOT 933SHのレビュー第一弾。
933SHのウリは色々あるが、やはり気になるのは1000万画素CCDカメラ。
おやじも、デジカメと携帯を両方持ち歩かず、デジカメ要らずになる事を期待しているので、まずはカメラを試してみました。
比較対象は、Panasonic DMC-FX33。単純におやじが持っているデジカメがこれだからです。
スペック的には、933SHのカメラ仕様が詳しく公開されていないので比較は難しいですが、画素数とレンズが違う以外は、どちらもCCDで、焦点距離28mmということで似通ってるのかな?レンズの違いは大きいか?
撮影条件は、最後の料理の写真以外は、DMC-FX33は、AI-Autoで、933SHはシーン自動判別モードで撮影してみました。
まずは、遠景。
| DMC-FX33 | 933SH |
ブログにアップするために縮小してるので、細部の再現性はこの写真からはわかりづらいですが、DMC-FX33の方が、近くから遠くまでピントが合っています。933SHの方は、手前はピントが合っていないようで、右下の花が良く判別できません。逆に、大きな木の細部は細かく映っています。ここら辺は画素数の差が出ているようです。
色味については、一目でわかるほど差が出ています。
933SHは全体に暗く、色味も抜けたような感じになっています。一方DMC-FX33の方は、実際の色をよく再現していて、鮮やかな感じです。ここら辺は、レンズの違いが大きいのでしょうか?
続いて近景。
| DMC-FX33 | 933SH |
色味は遠景と同じですが、明るさは近景では933SHの方が実際に近くなっているように感じますが、色が抜けたような感じでそう感じるんでしょうかね?
細部の表現は、幾分933SHが勝るようです。まあ、画素数が違いますからね。
最後に料理。
| DMC-FX33 | 933SH |
上が両方ともAutoで撮影した画像で、下がそれぞれシーン選択で「料理」を選んで撮影した画像です。
どちらもAutoで撮影した画像ではピントが甘くなっているようです。
一方、「料理」で撮影したものは、どちらもちゃんとピントが合っています。
ここでも、やはり色再現性については、DMC-FX33が勝っているようです。
おやじ的には、色の再現性以外に関しては、携帯付属のカメラとして十分満足出来ます。多分、色再現性についても、2枚の画像を並べて見なければ気にならないのかもしれません。が、空の色については、比較しなくても違和感がありました。
カメラにはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、933SHの方の設定でどうにかなるなら試してみたいと思います。
さて第二弾はあるのか?(*_*;

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