RIXEN KAUL フリーバックスポーツ KM821 取付奮戦記

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先日購入したRIXEN KAUL フリーバックスポーツ KM821を、愛車GIANT ESCAPE R3 SEへ取り付けました。が、色々大変でした。

サスペンション

まずは、そのままエクステンダー CK810をシートポストに取り付けてみると、妙に低い位置になる。案の定バックを付けると、見事にリアホイールとぶつかってくれます(^_^;)

良く見てみると、GIANTのシートポストはサスペンション付きで、写真のように段差が付いていて、エクステンダーを取り付ける位置がかなり下になる事が判明。

リアホイールに干渉しない高さまでサドルを上げると、今度は足が全然つかない。当然か(^_^;)

その状態で、エクステンダーの取り付け高さを測ってから、サドルを元の高さに戻して、先ほどの高さと比べてみると、サドルぎりぎりまでエクステンダーの取り付け位置を上げれば大丈夫そうな感じ。

エクステンダーを取り付けたところ仕方なく、翌日にシートポストを購入。約2,600円也の追加投資。

さっそくシートポストを交換して、エクステンダーを取り付け。

エクステンダーが結構大きくて、バックを付けてないと、なんだか間が抜けて見えますが、しばらくしたら慣れました。

今は、ワイヤーロックを引っかけるのに重宝しています。

 

バックを取り付けたところ側面

バックを取り付けたところ背面

懸案のバックを付けてみたところ、どうにかタイヤとの間に3cm程の間隔を確保できました。

側面からみると、バックがサドルのすぐ後ろに来るので、走ってる時に気になるかと思いましたが、全然問題ありませんでした。また、バックの高さが結構あるので、乗り降りが大変かと思いましたが、少し車体を傾けてから勢いよく足を上げると、それほど苦労することなく乗り降りできます。ただし、バックを付けていることを忘れて降りようとすると、確実にバックに蹴りを入れつつバランスを崩します。(^_^;)

さて、タイヤとの微妙な間隔の3cmですが、最初のテストランでは大した荷物を入れずに走ったので問題なかったです。先日総重量5kg程になる荷物を入れて走ったら、路面のわずかな凸凹でもタイヤがバック底面に少し擦れてしまい、大きな凸凹があるとかなりな勢いで擦れてしまいました。静止状態で、タイヤとバックの間隔を見ると確かに3cmほどあるのですが、重い荷物だと振動でエクステンダーが結構しなるようです。荷物を減らして試してみたところ、4kg程であれば大丈夫なようでした。エクステンダー自体の耐荷重は7kgあるんですが、おやじのGIANTの場合は、残念ながら実用になるのは4kgぐらいまでみたいです。まあ、バック自体の容量が大きくないので、通常の使用で4kg以上になることは少ないとは思います。

あと、バックを背負った時ですが、バックの背負う面の真ん中には、エクステンダーに固定するための部品が付いています。この部品は結構出っ張っているのですが、両側に厚めのパッドがあって背中に当たらないようになっています。ところが、こいつも5kgの荷物を背負った時には、背骨にあたって痛かったです。こちらも4kgぐらいが限界かもしれないです。

まあ、少し誤算はありましたが、荷物を背負わなくてよいのは楽です。そして、ワンタッチで取り外しできるのはもっと楽。デザインとか種類の選択肢は限られてしまいますが、一度使い始めると手放せなくなりそうです。

アレグラ

今度は、同じRIXEN KAULのフロントアタッチメントシリーズのアレグラが欲しくなりそう(^_^;)

ちょっとしたお出かけや、小物の収納に便利そうです。(#^.^#)

 

 

 

余談ですが、シートポストの変更について。

サスペンションが無くなるので、ショックがそのまま来て、お尻が痛くなるのかと思いましたが、策ペンションありの時とそれほど変わらない感じです。それよりも、ペダリングが随分と軽くなったような気がします。ふと気がつくと、今までより1段上のギアで回してたりします。今までサスペンションに力が逃げていたのか?不思議です。

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このページは、kaneyukiが2009年1月10日 03:36に書いたブログ記事です。

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