12月7日。
以前にドリさんが一人でこっそり行った町田のラーメン屋「からいもん」(ドリさんの記事はこちら)へ行ってきました。ドリさんへは連絡つかなかったので、町田在住のA氏を誘いました。
MapFanのルート検索でルート検索すると、17.8km程だったので、今回は街歩き用に以下の装備にしました。ちなみに、MapFanのルート検索は、移動手段の選択肢に「自転車」と「徒歩」があって便利です。ルート自体は、自動車で「高速使用なし」を選んだ時とあまり変わりませんがね。気持の問題です(*^^)v
上半身:ユニクロのヒートテックTシャツ+厚手のYシャツ+ジャンパー
下半身:トランクス+ジーンズ
手:パールイズミのソフトシェルグローブ
足:ピンディングシューズ
頭:OGKのヘルメット
荷物:サドルバッグ(パンク修理キット入り)。
以前は、このくらいの距離だと気合いが入って大装備していたのですが、最近は片道20kmぐらいだと結構普通の格好で出かけます。インナーパンツを履かなくてもつらくなくなったのが一番の進歩でしょうか?ただし、この日は坂が多くて、この装備を後悔することになりました。その話は後ほど。
行きのルートは、宿河原から世田谷通り(県道3号線)へ出て、そのまま県道3号線で町田まで行くルートを選択しました。しかし、同じ3号線なのに通りの名前が変わるのが不思議です。どこで名前が変わっているのかいまいちわかりません。道路標識も名称まちまち。
ちょっと調べてみたら、世田谷通りの正式名は「東京都道・神奈川県道3号世田谷町田線」というらしい。起点が三軒茶屋で、終点が町田市原町田とのこと。原町田と言えば、町田のど真ん中じゃないですか?
じゃあ、鶴川街道ってなに?と調べてみると、こちらは、町田市中町から調布市下石原までの街道とのこと。要は、鶴川街道の一部に神奈川県道3号線が被っているということらしい。つまりは、同じ道路でも、出発地と到着地毎に名称があるということですね。
嗚呼、ややこしや~ややこしや。
話をもとに戻して、宿河原から川崎街道へ出て世田谷通りを目指すと、小田急小田原線の陸橋が見えて来た。
陸橋を登りたくないので側道に入って直進すると、川沿いの遊歩道みたいなのがあったので、この道を行ってみた。
この道は、世田谷通り沿いに走っていて、結構広くて人通りも少なく走りやすかった。
世田谷通りの狭さが嫌いな人にはお勧めです。
走りやすかったのですが、途中片側が工事中で通れなくなっていたりで、右側へ行ったり左側へ行ったりして暫く走るとこんな段差が2回ほど続きます。
仕方ないので押して上がる。
さらに暫く行くと、急に川が左に曲がって、小田急線の向こう側へ行ってしまったので、川沿いの道から離れて小田急線の右側の道を走りました。
ちょうどその場所が生田駅の手前で、小田急線のちょっと進むと生田駅駅前に出ました。
駅前の小さな商店街を抜けて、いよいよ世田谷通りへ乗り入れます。
ここら辺から緩い登りが続きだして来ます。
この日は暖かかったこともあって、すぐにジャンバーを脱いで、フロントキャリアへくくりつけました。
このあと、鶴川駅を過ぎてから町田へ近づくに従って、おやじ的には急な坂が連続します。
ここで、今回の装備に対して第1回目の後悔。もっと足の動きやすい装備で来た方が良かったです。
1時間弱の走行でしたが、何となく長く感じました。
町田へ到着して、A氏と待ち合わせます。
今回の目的地の「薩摩黒豚拉麺 からいもん」です。
JR町田駅から徒歩2分くらいでした。カウンターのみの10席ほどの店です。日曜の13時過ぎでしたが、7割程の客入りでした。
醤油らーめん、塩らーめん、つけ麺、からいもんらーめんなどがありますが、今回はからいもんらーめんを食べました。
詳しい感想等はこちらの記事に書きますが、タンタンメンのようでタンタンメンでなく、辛味と旨味のバランスのとれた美味しいラーメンでした。
このあと、ガストで少しだべって解散。しかし、ガストって初めて行きましたが安い!ケーキ1つと、ドリンクバー2つで918円でした。
帰りのルートは、県道140号線経由で青葉台方面へ向い、国道246を少し走って江田からあざみ野へ抜けて、県道13号経由で向ヶ丘遊園を目指すルートを選択。
今日は明るいうちに帰宅できると思っていたのですが、このルート選択が苦難の始まり。
まず、青葉台近辺で、こんなアップダウンの繰り返し。
登り切ったと思うと、その先は下りで、下りの向こうに、今登ったのと同じような登りが見えます。
これは、なかなか精神的にきつかったです。
青葉台駅近くから、市ヶ尾へ向かう道が、これまた急坂。この急坂の途中にサイクルショップがありました。ちらっと横目でみただけでしたが、なんかお洒落な感じだったので、後で調べたら「轍屋」というMTB&フラットバーバイクの専門店でした。しかし、こんな坂の途中にあるのはつらくない?さすがMTB、坂は得意なのかな?
市ヶ尾に向かっているつもりが、何故か藤が丘駅へ到着。
藤が丘からは、開き直って下手に地図を見ないで、東急田園都市線に沿って行けるところまで行くことにしました。
暫く行くと鶴見川を渡るこんな細い橋がありました。
鶴見川沿いにもサイクリングロードがあるみたいで、後で調べたら、結構よさげなので今度挑戦してみようと思います。
これ以降は暗くなってしまったため、今回の写真はこれで最後です。
このあと、市ヶ尾駅へ続く急坂を登って国道246号線へ出ます。国道246号線も少し登りますが、江田へ向けての下りが歩道も広くて快適でした。
江田から国道246号線と別れを告げて、あざみ野を目指しますが、この道が本日のクライマックス。20年程前に江田に住んでいたので、あざみ野に向かう道は坂道だということはわかっていたのですが、こんなに厳しいとは思いませんでした。行けども行けども登りの連続。そういえば、20年前当時はモーターバイクで走ってました。
江田からあざみ野への道は、20年前には、造成中というか、まだまだ建物とか少なかったですが、ずいぶんお洒落なラストランやお店が出来ていて、セレブな街に変身していたのには驚きました。
坂と格闘するうちに、国道13号線を見逃したようで、結局そのまま直進して、犬蔵から向ヶ丘遊園に出て帰宅しました。向ヶ丘遊園から江田までほぼ一本道で行けることを発見したのは収穫。あと平にヤマダ電機を発見しました。今までちょっとした買い物でも川崎のビックカメラへ行っていたので、今後便利になるかもしれないです。でも、ポイントがビック主体なので悩みどころです。
トータル走行時間:2;37'12
トータル走行距離:46.61km
今回、平均スピードが17.7km/hでした。普段より2km/h程遅かったです。今回も坂が多かったです。今後も、行動範囲が広がるに従って坂との出会いが多くなりそうな予感です。
結局最後まで、お尻は痛くなりませんでしたが、やはりウェア類の悩みは尽きませんね。目的地で街をぶらつく場合、夏場は短パンにTシャツで違和感無いですが冬場は難しい。

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