早川書房から出版されている自転車コミックです。
SF作家の高千穂遥とコスプレ漫画家の一本木蛮がタッグを組んで、自転車生活のあれこれや楽しみ方を教えてくれます。
高千穂さんは、この他にも自転車関係の書籍を書いています。ご自身でも「修行僧」というような表現を使っていますが、かなりストイックに取り組んでいる印象です。でも、楽しそう(*^_^*)
一本木さんは巻き込まれた感じですが、だんだんと自転車の魅力に嵌っていくところが面白いです。
おやじも最初の自転車は、なんの知識もないまま、「クロスバイクてのがよさそうだなぁ」とサイクルショップへ行って、予算との関係でショップが薦めてくれた自転車を買いました。
しかし、これが乗ってみると、気持ちいいし楽しい!
だんだん自転車に興味が出てきて、本屋で自転車関係の本を探してみましたが、自転車関係の本の少ない事。たまにあっても、ロードバイク系のメンテナンス本。本当の初心者用の入門関係はなかなかありません。
そこで目についたのがこのじてんしゃ日記。
コミックだから読みやすいと思って買ってみましたが、かなり参考になりました。自転車入門者にはお勧めです。

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