武器の考察 BIOSHOCK
◆概要
最終的に、レンチ、ピストル、マシンガン、ショットガン、グレネードランチャー、ケミカルガン、クロスボウの5種類の武器が使えるようになります。
最初はレンチだけ持ってスタートし、ステージが進むと上記の順番で入手していきます。それぞれ3種類の弾薬が使用できます。
スプライサー戦の基本は、気付かれずに近寄っり、射程内(画面上の十時カーソルが赤くなる)に捕えてヘッドショット。むやみに撃ちまくると弾薬がすぐに無くなります。
トニックの天然カモフラージュを装備してれば、スプライサーが通るところで待ち伏せしてヘッドショットできるので、天然カモフラージュの装備がお勧め。さらに、レンチストーカーを装備していると、接近するときも有利になります。
ビッグ・ダディ戦では、エレキ系の攻撃が有効。一定時間動きを止めてくれるので、これに勝るものはないかと思います。
◆序盤(クラフトステーションが出現するまで)の戦略
対スプライサーには、ピストルと弾丸の組み合わせを中心に使用するのがお勧め。出来るだけ気付かれる前のヘッドショットを心がけて弾丸を節約。結構弾丸は落ちていたりするし、ベンディングマシンでも安価に入手できますが、携帯できる数が少ないので注意。
一見マシンガンの方が効率的に思えますが、威力・射程共にピストルの方が有利のようです。マシンガンを使う場合は、反動がきつく、すぐに狙いがそれるので、短い連射で狙いを修正しつつ撃ちます。
ビッグ・ダディには、ショットガンとエレキショットの組み合わせがお勧め。
◆中盤(クラフトステーションが出現後、クロスボウ入手まで)の戦略
対スプライサーには、ピストルとアンチパーソネルブレットの組み合わせがお勧め。大挙して襲ってきたときには、マシンガンとアンチパーソネルラウンドで対応。
全般的にそうですが、ここでも気付かれる前のヘッドショットを心がける。
アンチパーソネルブレットは、クラフトステーションでの発明が主な入手先になるし、携行できる数も少ないので、クラフトステーションを見つけたら必ず補給しましょう。
アンチパーソネルラウンドは、アンチパーソネルブレット以上に入手困難なので大切に。
ビッグ・ダディには、ショットガンとエレキショット、ケミカルガンとエレキジェルの組み合わせがお勧め。
◆終盤(クロスボウ入手後)の戦略
対スプライサーには、クロスボウとステンレスボルトの組み合わせがお勧め。こちらも気付かれる前のヘッドショットを心がける。ピストルよりも射程が長く、精度、威力とも強力。また、ステンレスボルトは、一度撃ってもボルトが破損しない限り回収可能(死体や壁に刺さったボルトを回収できる)なので弾薬の節約にもなる。
ただし、動きの速い敵に気付かれてしまった場合には、クロスボウは連射性能が低いので、ピストルとアンチパーソネルブレットに持ち替えて対応しよう。
ビッグ・ダディには、ショットガンとエレキショット、ケミカルガンとエレキジェルの組み合わせがお勧め。終盤には、タレット等の援護がなくても簡単に倒せるようになります。

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